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「100%ゆりやん汁の衝撃作!正直、嫉妬しました」“極悪女王チーム”唐田えりか&白石和彌監督が出演!『禍禍女』

「100%ゆりやん汁の衝撃作!正直、嫉妬しました」“極悪女王チーム”唐田えりか&白石和彌監督が出演!『禍禍女』
『禍禍女』©︎2026 K2 Pictures

芸人ほか多方面で活躍するゆりやんレトリィバァが、初映画監督を務める『禍禍女(まがまがおんな)』が、2月6日(金)より公開される。このたび、Netflixシリーズ「極悪女王」でゆりやん監督と共演した、唐田えりかと、同作で総監督を務めた白石和彌監督の出演が発表された。

ヤバすぎる“狂気の恋愛映画”が爆誕!

2021年、あるTV番組で次に挑戦したいこととして「映画監督」と発言したゆりやんを観た本作のプロデューサーがコンタクトを取り始動した本企画。2024年の「カンヌ国際映画祭」開催期間中に、カンヌの地で映画監督デビューが発表され、話題になった。プロデューサーは、撮影までの約1年間、ゆりやんと頻繁に会って恋バナを聞き続けたという。そんなゆりやんの今までの恋愛の全てが詰め込まれた(!?)映画『禍禍女』がついに公開される。

昨年夏に撮影され、今年夏に完成を迎えた本作の快進撃は目まぐるしく、これまでに、世界各国25の国際映画祭に正式出品・ノミネートされ、「第45回ハワイ国際映画祭」ではハレクラニ・ヴァンガード・アワードを受賞。カナダの「第54回モントリオール・ニュー・シネマ国際映画祭」ではTemps Ø部門の観客賞を受賞し、イタリアで行われた「第8回モンスターズ・ファンタスティック映画祭」では国際長編映画コンペティション部門で最優秀作品賞を受賞。さらに、台湾「第62回台北金馬国際映画祭」にて、同映画祭では日本人映画監督として史上初の快挙となるNETPAC賞を受賞するなど、日本公開を前に海外映画祭“4冠達成”という異例の快挙をなしとげ、すでに世界から大きな注目を集めている。世界を驚かせたゆりやんレトリィバァ初監督作『禍禍女』の全貌がいよいよ明らかになる——。

今回、ゆりやんレトリィバァ初監督である本作に、Netflixシリーズ「極悪女王」でゆりやん監督と共演した、唐田えりかそして、同作で総監督を務めた、日本映画界を牽引する白石和彌監督の出演が発表された。過酷な撮影を共にした戦友ともいえる2人が今度はゆりやん監督初作品への出演を果たした。

『禍禍女』©︎2026 K2 Pictures

「100%ゆりやん汁の衝撃作!正直、嫉妬しました」

撮影を終えた今でも、ゆりやん監督とは頻繁に連絡を取り合う、親友のような関係だという唐田えりかは、今回の出演に関し、「レトリィ(ゆりやん監督)の作品に、関わることができてすごくうれしいです」とその喜びを語る。「本当に、私は天才だと思っています。(「極悪女王」の撮影時も)自分がどう映っているか、どうすれば自分がどういう風に見えるのかということもしっかり把握していて、役者が映像の中でどう映るのかをとてもよく把握していた。本当に映画監督に一番向いているんじゃないかと思います」と、監督・ゆりやんレトリィバァに太鼓判を押す。今回演じる役どころに関しては、「『えりかにピッタリだと思うんだ!』と監督から言われたんですが…。自分でもピッタリかも!と思ってしまいました。とても楽しかったです!」と、撮影を振り返った。

本作で、ゆりやん監督が、『禍禍女』の撮影をする上で、常に監督としてどうあるべきかのお手本にしたというのが、白石和彌監督。そんなゆりやん監督の元で、演じることになった白石は、今回の撮影について、「まさかゆりやん監督の映画に出るなんてまったく予想してなかったんだけどね。でも、とにかく、ゆりやんがすごく楽しそうだったよね」と、撮影を振り返る。本作を観た感想については、「最初に思ったのは「100%ゆりやん汁で出来ているな」ってことでした。『禍禍女』の凄いところは、観ている側の予想を見事に裏切っていくこと。誰も共感できないはずの物語が、いつの間にか胸打たれ、思ってもいなかった場所に着地する。衝撃作です」と、絶賛。さらに「初監督作品って、自分のやりたいことがあっても、作品に焼き付けられるのは良くて30%くらいなんですよ。でもこの映画は、実体験から出発した熱量が、ほぼそのまま全部詰め込まれてる」と、本作の魅力を表現。「自分の痛みも怖さも面白さも、全部映画に投げ込む覚悟がないとできない。この映画は単なる奇抜なホラーじゃない。ゆりやんレトリィバァという人間そのものが、一本の映画になっている。それが映画的なんですよ。異常で、危険で、でも笑えてしまう。そのバランス感覚が、この作品の一番の魅力。だから面白い。正直、嫉妬しました」と、本作に対する熱いメッセージを送る。

『禍禍女』は2月6日(金)より全国公開

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