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NYで「結婚相談所」が大流行!? “婚活のプロ”ダコタ・ジョンソンの人生の選択とは?『マテリアリスト 結婚の条件』予告編

NYで「結婚相談所」が大流行!? “婚活のプロ”ダコタ・ジョンソンの人生の選択とは?『マテリアリスト 結婚の条件』予告編
『マテリアリスト 結婚の条件』Copyright 2025 ©︎Adore Rights LLC. All Rights Reserved

『パスト ライブス/再会』のA24製作×セリーヌ・ソン監督最新作『マテリアリスト 結婚の条件』が、5月29日(金)より公開される。このたび、ポスタービジュアルと予告編が解禁となった。

現代の婚活市場と男女の三角関係を描く

婚活も日々進化を遂げるニューヨークでは、クライアントの理想や条件をマッチングさせ、ベストパートナーを見つけ出す結婚相談所が大流行。そんな現代の婚活市場を舞台に、凄腕のマッチメーカーが、結婚相手としてすべてが完璧でリッチな恋人と、夢を追う売れない俳優の元カレとの間で揺れる姿を描く。

監督・脚本は、アカデミー賞作品賞ノミネート『パスト ライブス/再会』(24)で“完璧なラブストーリー”として世界中を魅了したセリーヌ・ソン。 ダコタ・ジョンソンが演じるのは、NYの結婚相談所でマッチメーカーとして働くルーシー。彼女自身は“恋愛”を感情だけでなく“資産価値”でも冷静に判断するマテリアリスト(=物質主義者)だ。ダコタ演じるルーシーが出会うリッチで優しい投資家・ハリーにはペドロ・パスカル、彼女の元恋人でバイトをしながら夢を追い続ける売れない俳優のジョンにクリス・エヴァンスがそれぞれ扮し、“愛か条件か”——理想と現実に揺れる三角関係が映し出される。“婚活のプロ”ルーシーの人生の選択とは?

本作は、2025年6月に全米で公開し、初週第3位の大ヒット、世界各国でも公開され世界興行収入では、アカデミー賞作品賞受賞作『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(22)、公開から2週連続全米No.1大ヒットの『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(24)に続くA24製作作品歴代3位の成績を記録している。

本ビジュアルでは、ニューヨークの街を颯爽と歩く、凄腕マッチメーカーのルーシー(ダコタ・ジョンソン)の姿が写し出される。そして、結婚相手として完璧なリッチで優しいハリー(ペドロ・パスカル)と、夢を追う売れない俳優の元カレ・ジョン(クリス・エヴァンス)、二人の男性の間で心が揺れるルーシーの表情が垣間見えるのも印象的だ。さらには、<この恋の“資産価値”は?>のキャッチコピーが、マテリアリストである彼女と、本作でリアルに描かれる現代の婚活事情を象徴している。

仕事では、「すべての条件に当てはまる人を!」「猫好きはNG」などクライアントたちの高い理想、細かい条件に「理想の相手を見つけるわ」とマッチメーカーとしての手腕を発揮するルーシー。しかし、二人の男性との出会いと再会によって、ルーシー自身も結婚を見据えた人生の選択を迫られていく。

真っ赤なバラの大きな花束、1200万ドル(日本円にして約18億円!)の家…リッチなだけでなく180センチの高身長、優しくてハンサムという結婚相手としては完璧なハリーの情熱的なアプローチに心が揺れない女性はいないはず…。しかし、思い出すのは、「私たちは愛がないんじゃない、お金がないのよ!」と貧乏生活にケンカが絶えなかった元カレ・ジョンとの日々、そして思いがけない彼との再会…。“婚活のプロ”ルーシーの人生の選択が気になるのはもちろんのこと、美しく映し出されたNYの街と、洗練されたファッションにも期待が高まる映像となっている。

『マテリアリスト 結婚の条件』は5月29日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー

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