において全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立てたあの感動作が遂にフィナーレを迎える。世界中を感動と興奮で包み込み、日本でも累計興行収入35億円突破の大ヒットを記録したエンターテインメント超大作『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く『ウィキッド 永遠の約束』が、3月6日(金)より公開される。
このたび、エルファバ役のシンシア・エリヴォと、グリンダ役のアリアナ・グランデが、本作を代表する楽曲「フォー・グッド」を初めて歌合せをした時の感動的な様子や、本作への熱い想いをそれぞれが語る特別映像が解禁となった。
ふたりの魔女の物語が遂にフィナーレへ
数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、アカデミー賞にWノミネートされたことでも話題となったシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデや、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』のジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストも再集結。名作小説「オズの魔法使い」で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉で、最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語「ウィキッド」が、いま再びその幕を開ける——。
映像は、撮影を振り返り、感極まって想いを溢れさせるシンシアとアリアナのコメントから始まる。監督の自宅で行われた、作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツのピアノ伴奏による歌合せが初の歌唱機会となったふたり。アリアナが一節歌い始めると、すぐにお互いの表情がやわらぎ、微笑み合いながら肩を寄せ合う姿も。
歌合せについて、アリアナは「『フォー・グッド』を歌い、涙があふれた」、シンシアは「歌い始めてすぐ、お互いの気持ちが通じ合った」と美しい思い出を振り返る。さらに、「この役を任せてもらえてうれしい」と撮影中に涙を見せるアリアナの様子や、「この作品を通じて、夢が現実になることを知った」と語るシンシアのコメントが切り取られ、長年切望していた出演の夢を叶えたふたりの熱い想いが込められた、心揺さぶられる感動的な映像に仕上がっている。
『ウィキッド 永遠の約束』は3月6日(金)より全国ロードショー