Netflixで話題沸騰中の韓国ドラマ『恋の通訳、できますか?』で主演を務めるコ・ユンジョンが、ある重要なシーンを完璧に演じるためにK-POPアイドルを徹底研究していたことがわかった。
この恋、どんな言葉を使えば伝えられる?
本作は、キム・ソンホ演じる多言語通訳士チュ・ホジンが、コ・ユンジョン演じるグローバルトップスターの俳優チャ・ムヒの通訳を務めることから始まる、予測不能なロマンティック・コメディ。日本、イタリア、カナダなど世界4ヵ国が舞台となっており、それぞれの場所で撮影された壮大で多彩なロケーションも見どころの一つとなっている。
英語や日本語、イタリア語などを自在に操るマルチリンガル通訳士のチュ・ホジン(キム・ソンホ)は、突如としてブレイクを果たした世界的トップスター、チャ・ムヒ(コ・ユンジョン)の専属通訳を任されることに。冷静沈着なホジンと、型にはまらない魅力を放つムヒという対照的な2人の関係性は、果たしてどこに向かうのか——。
本作でムヒ役を演じるコ・ユンジョンは、一見華やかだが実は緊張や不安を抱える“トップスター”という難役に挑戦した。なかでも、ファンが集まる空港での“自然な立ち振る舞い”を表現するシーンには苦戦したという。そこで彼女が参考にしたのが、BLACKPINKやIVEのメンバーがファンや報道陣に接する様子だ。実際の映像を何時間も観て、手の振り方や笑顔の出し方、周囲との距離感などを細かくチェックしたという。
「ファンに手を振ったり、贈り物を受け取ったりする短い場面があって、リアルな空気感を出したかった。BLACKPINKやIVEの振る舞いを観て、自分の緊張を抑えられた」と語っている。その微妙な仕草や笑顔、落ち着いた雰囲気にはファンから「ジスやジェニーっぽい」といった声も上がり、SNS上で話題に。過度に演技臭くならず、現実感のある表現につながったとして評価されている。
Netflix『恋の通訳、できますか?』
『恋の通訳、できますか?』はNetflixにて独占配信中