『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手掛け、世界中のアニメファンに鮮烈な印象を残してきたアニメーションクリエイター・山下清悟初の長編監督作品であり、オリジナルアニメーションの『超かぐや姫!』が、Netflix映画として世界独占配信中だ。このたび、本作がNetflix「今日の映画TOP10」で1位獲得した。
新時代の音楽アニメーションプロジェクト、開幕!
ティザービジュアルと特報映像の解禁時にはYouTubeチャート「話題の映画」1位にランクインし、SNS総再生数は1,500万回超え(2025年11月28日時点)。本予告映像公開時にはX(旧Twitter)で日本のトレンドに入るなど、期待が高まっている作品だ。 “音楽アニメーションプロジェクト”である本作に楽曲を提供するのは、ryo (supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotという錚々たるボカロPの面々。山下が得意とする、物語に寄り添ったハイセンスで情緒的な絵作りと、3Dのカメラワークによる迫力のアクションを活かし、夢と希望に満ちた仮想空間『ツクヨミ』でのライブステージと、”歌”で繋がる少女たちの絆を圧巻のクオリティで描く。アニメーション制作は、『ペンギン・ハイウェイ』、『泣きたい私は猫をかぶる』など、愛らしいキャラクターと躍動感ある映像演出が魅力の作品を生み出してきた”スタジオコロリド”と、今回がスタジオ初の作品となる、監督・山下清悟率いる”スタジオクロマト”のタッグだ。
1月22日(木)についにNetflixで配信が開始された本作。配信当日にはBUMP OF CHIKENの名曲を原曲としたエンディングテーマ「ray 超かぐや姫!Version」、ボーナストラック「メルト CPK! Remix」をサプライズ発表してファンを歓喜させると、早速作品を鑑賞した視聴者からはSNSを中心に続々と絶賛の声が寄せられ、作品タイトルを含む「かぐや姫」がXのトレンド3位(1月22日(木)24時時点)、Yahoo!検索急上昇ランキング6位(同日19時時点)にランクインを果たした。
昨年11月に配信決定を発表して以降、YouTubeで「歌ってみた」動画やオリジナル楽曲のMVなど音楽コンテンツを積極的に発信してきたことで注目を集めていた音楽面について「音楽が最高すぎる」「MVと本編のライブシーンで歌い方が違ってこだわりがすごい」「本編を観てから楽曲を聞くと印象が変わる」「歌ってみたの選曲にまで意味があったのか…!」「本編と公式YouTubeをずっと往復してる」など多くのファンを魅了した様子。加えて「最初から最後まで神作画が続く」「キャラクターがみんな魅力的」「アクションシーンがヤバい」「ライブシーン何度も見た」「後半はずっと泣きながら観ていた」「アニメーションも脚本も演出も音楽もどれも最高」「この作品のためだけにNetflixに入る価値がある」など、音楽に限らずこだわり抜かれたアニメーションのクオリティや、山下監督がこれまで手掛けてきたオープニング映像を彷彿とさせるアクション映像、笑いあり涙ありのストーリーなど様々な面からアニメファンを惹きつけていた。
『超かぐや姫!』©Colorido Twinengine Partners
『超かぐや姫!』©Colorido Twinengine Partners
その後も反響の声は衰えることを知らず、芸能界、クリエイター、メディア関係者など各方面からの反応も相次ぐと、翌日1月23日(金)にはNetflix国内における「今日の映画TOP10」で1位を獲得。海外でも韓国4位、台湾2位、香港2位、タイ3位と多くの地域でTOP10上位に食い込む健闘を見せ、世界的な支持の高まりを印象付けてまさに“かぐや”旋風が全世界を席巻する結果となった。
また、「もっと良い音響、スクリーンで観たい」「映画館であのライブシーンに浸りたい」「劇場公開されたら10回観に行く」など劇場公開を切望する声も挙がっているが、1月22日(木)に配信開始を記念してグランドシネマサンシャイン池袋で開催されたプレミアム上映会にサプライズ登壇した山下監督は、「もしも作品を気に入ってくれたらぜひSNSだったり、友人や家族だったりに勧めていただけると嬉しいです。みなさんの応援を受けて、さらに大きな展開へつなげられたらと考えています」と呼び掛け、新たな展開へ意欲をのぞかせた。
『超かぐや姫!』©Colorido Twinengine Partners
『超かぐや姫!』はNetflixにて独占配信中