1月25日に幕張メッセにて開催の<ドラゴンボール ゲンキダマツリ>のオープニングを飾るステージ「新展開超発表!ゲンキダステージPart1」にて、アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作決定が発表され、ティザービジュアルが解禁となった。
原作・ストーリー・キャラクターデザイン 鳥山明
鳥山明先生による世界的大人気漫画作品『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』。TVアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了しながら、モンスタータイトルとして全世界で桁外れの人気を誇っている。
幕張メッセで開催中の『DRAGON BALL』40周年のクライマックスを飾るイベント<ドラゴンボール ゲンキダマツリ>のオープニングステージ「新展開超発表!ゲンキダステージ Part1」に、孫悟空役の野沢雅子とDRAGON BALLシリーズのエグゼクティブプロデューサー伊能昭夫が登壇し、『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作決定がサプライズで発表された。
本作は、2015年から2018年にかけて放送されたアニメ『ドラゴンボール超』の宇宙サバイバル編の続きの物語。漫画『ドラゴンボール超』では銀河パトロール囚人編としてコミックスにも収録されている。主人公・孫悟空とベジータが銀河の平和を守る銀河パトロール隊と共に、新たな強敵・星喰いのモロと超スケールの激闘を繰り広げる。
「新展開超発表!ゲンキダステージ Part1」では、ティザービジュアルも全世界初公開となった。『ドラゴンボール超 銀河パトロール』のロゴとともに、銀河パトロールのマークが胸にあしらわれた道着と戦闘服に身を包む悟空とベジータが力強い表情で佇んでおり、その背景に銀河パトロールのマークも象徴的に大きく描かれている。悟空、ベジータが立ち並ぶ姿に期待が高まるビジュアルとなっている。