累計70万部を突破した感動の小説シリーズ「ほどなく、お別れです」(長月天音・著、小学館文庫・既刊4巻)が実写映画化。映画『ほどなく、お別れです』が、2月6日(金)より公開される。このたび、映画×原作小説が連動した、公開直前カウントダウン特別広告全3弾の実施が決定した。
二人が届ける最期の“奇跡”とは?
“小学館文庫小説賞”の大賞受賞作で、現在累計70万部を突破している「ほどなく、お別れです」シリーズ(長月天音作/小学館文庫刊)。とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロインと指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、「最高の葬儀」を目指す物語を日本最高峰のスタッフ・キャストが集結し、待望の実写映画化。
新人葬祭プランナー・美空役に、浜辺美波。彼女を厳しく指南する漆原役に、目黒蓮。今最も注目を集める二人が、初共演となる本作で見送る人、そして逝く人にも寄り添う葬祭プランナー役をW主演として真摯に演じる。脚本は、数々の名作を世に送り出してきた岡田惠和の監修のもと、連続ドラマを中心に良質な作品を多く手掛ける本田隆朗が感動のストーリーを紡ぎだす。監督には、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22)をはじめ、数々の青春映画を大ヒットに導いてきた三木孝浩。青春時代の輝きや切なさを描いてきたこれまでの作品経験の集大成として、本作を全世代へ向けた圧巻のヒューマンドラマへと昇華させた。
映画×原作小説が連動した、公開直前カウントダウン特別広告全3弾。現在展開中の第1弾は「全国4書店映画ビジュアル特大広告」。映画ビジュアルでは、清水美空として誰かを想うように前を見つめる浜辺美波、葬祭プランナー・漆原礼二として静かでまっすぐな眼差しをたたえた目黒蓮の姿が、印象的に映し出されている。“物語が始まった場所=書店”から、映画公開へのカウントダウンが始まる。
<公開直前カウントダウン特別広告>
・1月19日(月)〜第一弾:全国4書店特大広告
・1月26日(月)〜第二弾:?????
・2月2日(月)〜第三弾:?????
<掲出書店>
・札幌:MARUZEN&ジュンク堂書店 札幌店(北側入口)
・東京:紀伊國屋書店 新宿本店(正面入口)
・大阪:紀伊國屋書店 梅田本店(西側ショーウィンドウ、東側入口)
・福岡:積文館書店 新天町本店(新天町サンドーム側)
掲載期間:4書店すべて、2月18日(水)まで。
※掲出開始日は、書店開店時間からの掲出予定です。
※店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
※広告をご覧になる際は周囲の安全への配慮をお願い致します。
映画『ほどなく、お別れです』は2月6日(金)より全国公開