ハ・ジョンウの身に何が起きた?何故か1人だけ泥まみれ『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』本予告

ハ・ジョンウの身に何が起きた?何故か1人だけ泥まみれ『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』本予告
『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』©︎2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved

韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』が、2月27日(金)より公開される。このたび、本予告が解禁となった。

ハ・ジョンウが映画監督として帰ってきた!

本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が、4兆ウォン(=4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転“接待”エンタテインメント。研究ひと筋でマジメなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘。様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ“接待ゴルフ”だったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱に。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?

俳優だけにとどまらず監督としても活躍するハ・ジョンウ。『いつか家族に』(15)から10年ぶりの監督作となる本作は、デビュー作『ローラーコースター!』(13)以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳もかなぐり捨てた「接待ゴルフあるある」を赤裸々に活写。観客を笑いの渦に叩き込みつつ、多くのビジネスパーソンが共感の涙を浮かべること請け合いだ。

本作でハ・ジョンウが演じるのは、技術力や開発力はあるのに“売り込み”が下手で、倒産の危機に瀕している小規模テック企業の代表チャンウク。本予告では、主人公チャンウクが会社の起死回生を懸けて、「4000億円の一大国家プロジェクト」に食い込むため、ロビー活動を駆使する様子が収められている。

「国家プロジェクト」の決定権に一番近い政界の実力者チェ室長(キム・ウィソン)がゴルフにハマっていることが判明。ここは接待ゴルフで近づきたい。しかし、ゴルフ未経験のチャンウクはまさかの初心者向けゴルフレッスンからスタート。教えられたとおりに「ナイスオ~ン」と発声練習する場面は観る者の笑いを誘うはず。
当日はチェ室長の推しプロゴルファーのジン・プロ(カン・ヘリム)も渋々ながら参加してくれ、チェ室長はご機嫌。
金なし、コネなし、ゴルフ経験なし、研究一筋のまじめ社長チャンウクは、はじめての接待ゴルフに成功して、巨額のプロジェクトを勝ち獲るのか?しかし、予告の最後には何故か1人だけ泥まみれになったチャンウクの姿が。どうしてそうなった?本編が気になる予告編となっている。

『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』©︎2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved

『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』は2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開

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