日本初となる男性同士の恋愛リアリティショーとして誕生した『ボーイフレンド』待望のシーズン2が、1月13日(火)より、毎週火曜日4週にわたりNetflixにて世界独占配信中だ。このたび、1話~6話ダイジェストレポートとMCインタビュー動画が解禁となった。
男性同士の恋愛リアリティショー、待望のシーズン2
シーズン1では、海の近くに佇むビーチハウス「Green Room」で男性が恋愛対象の9名のBoysが集まり、コーヒートラックを運営しながら共同生活をしていくなかで恋愛、そしてかけがえのない友情が芽生え、多くの視聴者の心を捉えた。そして、シーズン1の大きな反響を受けシーズン2の制作が発表された本作。シーズン2の「Green Room」は、冬の北海道に場所を移し、今回は美しい雪景色を舞台に10人のBoysが約2ヶ月間共同生活をしていく。シーズン1に引き続き、ペパーミントのコーヒートラックをみんなで運営していくなかで、今回はどんなストーリーが紡がれるのか。シーズン2のスタジオMCを務めるのは、シーズン1から続投となった、MEGUMI、ホラン千秋、青山テルマ、ドラァグクイーンとして活躍するドリアン・ロロブリジーダ、そして徳井義実の5名。
1話「その冬、僕らは再び出逢う」〜6話「今だけかもしれない、この気持ち」
銀世界が広がる冬の北海道。阿寒湖のほとりに佇む「Green Room」に、新たな出会いを求める7人のBoysが集う。初恋人を探しにきたボミ、直向きで自分に正直なジョウブ、生涯のパートナーを求めるイザヤ、穏やかで寄り添い上手のヒロヤ、恋愛の傷を抱えるウィリアム、15年続いた恋人と別れて間もないカズユキ、文武両道で愛されキャラのフーウェイ。彼らはそこで2ヶ月間、コーヒートラックを運営しながら生活を共にする。
見知らぬ者同士かと思われたが、早速波乱の出来事が。3年前、イザヤは知人であったウィリアムに恋をしかけていたが、ウィリアムが一方的に連絡を断っていたのだ。望まぬ再会に衝突を繰り返しながらも、2人の距離は徐々に近づいていく。そんなウィリアムにジョウブも気持ちを寄せていたが、その想いは中々届かない。
一方、ボミとフーウェイも旧知の仲で、共同生活をするうちに少しずつ関係が変化していく。だがフーウェイに惹かれていたのはヒロヤも同じだった。かくして少しずつ淡い想いが交差し始めた中、最年少のリュウキが新メンバーとしてGreen Roomに現れて…。
Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』
Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』
遂に一回目の配信がスタートした Netflixリアリティシリーズ「ボーイフレンド」シーズン2の1話~6話までの感想をスタジオMCを務める、MEGUMI、ホラン千秋、青山テルマ、ドリアン・ロロブリジーダ、徳井義実が語り合うインタビュー動画。徳井はまず「二つの三角関係ができているのが今回の面白いところですよね」と早くも交差し出した恋の矢印に注目し、MEGUMIも「ウィリアムの気持ち。泣いたり笑ったりしている。彼の気持ちがこんなにも人を惹きつけるってところも見どころ」とコメントし、今後の恋のゆくえから目が離せない!青山は「今回、シーズン1より大人っぽい。じわじわ温まってくる感じがしますね」と話すと、ホランも「じっくり雪が溶けていくようにみんなの心もほどけていく」と寒い冬の北海道というシチュエーションで進む恋愛模様にMC大絶賛。
気になるボーイズについて、ドリアンは「ジョウブさん。最初と印象が変わった方の一人で、若くてイケイケドンドンみたいな感じかと思ったら、人の心の寄り添い方だったり、自分の心の落としどころのつけ方が、成熟されてる」と、MEGUMIも「(ジョウブが)傷つくシーンが多かったんですね、6話まで。傷ついてるのに笑うから、余計悲しいのー 今すごい応援してます」とエールを贈る。青山は「人の恋で涙できるってすごいじゃないですか。マジ幸せになってほしい。」と徳井も「最終的にカズユキみたいな人にすごく情が沸いていく気がする」と2人は最年長のカズユキと回答。ホランは「ボミ先生に弟子入りしたいなと思うんですけど、まだ分からないなという意味で気になるのでリュウキ」と4話からGreen Roomに参加となった最年少のリュウキのこれからにも期待を寄せた。
『ボーイフレンド』シーズン2はNetflixにて独占配信中(全15話/毎週火曜に配信)