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元乃木坂46・樋口日奈&今注目の若手俳優・池田匡志、大胆なベッドシーンに挑戦 ドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』

元乃木坂46・樋口日奈&今注目の若手俳優・池田匡志、大胆なベッドシーンに挑戦 ドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』
Ⓒ水谷愛/小学館/「本命じゃなきゃよかったのに」製作委員会・MBS

元乃木坂46の樋口日奈と今注目の若手俳優・池田匡志が、大人の色気を帯びて大胆なベッドシーンにも挑戦したドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』が、1月8日(木)よりMBSドラマフィル枠で放送がスタート。1月7日(水)には、東京カルチャーカルチャー(cocoti SHIBUYA内)にて第1話先行上映&トークイベントが開催され、W主演:樋口日奈、池田匡志、共演:草川直弥、水戸由菜が登壇した。

運命の再会から始まる大人のラブストーリー

学生時代、お互いに恋人がいながらも浮気相手としてカラダの関係を続けていた実歩乃と栄成が、10年ぶりに再会する所から物語が動き出す。罪悪感と本能の狭間で溺れるように求め合いながら、ただの「遊び」か「本命」か、答えのない愛に堕ちていく大人のラブストーリー。

Ⓒ水谷愛/小学館/「本命じゃなきゃよかったのに」製作委員会・MBS

第1話を鑑賞直後の観客の前に登場した樋口は、「明日放送スタートということで、いま皆さんに見ていただいて、ほやほや新鮮な反応を楽しみにやってきました。最後までよろしくお願いします」と笑顔で挨拶し、池田は「(第1話には大胆なベッドシーンがあり)非常に気まずいです…(笑)皆さんとお会いするのは気まずいんですけども、楽しくみんなでトークできたらいいなと思っています」と照れ笑いを浮かべた。

改めて、大沼実歩乃役を演じた感想を聞かれた樋口は「10年前と30歳になった現在の両方の実歩乃を演じていてすごく楽しかったです。10年前の恋心と、月日が経って抱く恋心の違いを丁寧に演じなきゃなと思いつつ、池田さん演じる栄成の沼にどっぷり浸かりながら、楽しみながら撮影しました」と声を弾ませ、「実歩乃はここにいる全員と深く関わりますし、たくさんの登場人物と関われて、いろんな実歩乃の多面性を味わえて楽しかったです」とにっこり。

Ⓒ水谷愛/小学館/「本命じゃなきゃよかったのに」製作委員会・MBS

嬉野栄成役を演じた感想を求められた池田は「“悪い男”というか、“沼男”というか、いろんな要素がある役というのはすごく挑戦的だなと思っていて、それを今回は楽しくやらせていただきました」と答え、「演じていてふと我に返る時があるんですけど、その時に“うわっ、悪いねえ…”って思いましたね(笑)みんなが何日もかけて言うようなことを、その場でポンって軽く言っちゃうような、そんな魅惑的な役を演じられてうれしいです」と目を輝かせた。

そして、実歩乃にストレートに思いを寄せている久坂誠役を演じた草川は「久坂くんは本当に真っすぐで真面目なんですけど、栄成と相反するところを自分なりにしっかり考えて演じさせていただきましたね」と打ち明け、中途入社してきた栄成に一目惚れする吉木友里役を演じた水戸は「久坂くんも真っすぐですけど、友里ちゃんも相当真っすぐな女の子だと思います。私自身、自分より年齢が上の役を演じるのが初めてだったので、大丈夫かなと思っていたんですけど、友里ちゃんは元気な女の子だったのでやりやすかった反面、すごく喋るので、撮影のたびにエネルギーを使いました(笑)」と回顧。樋口は「第1話の『おめでとうです』がかわいいポイントなので、注目してほしいです」とアピールした。

Ⓒ水谷愛/小学館/「本命じゃなきゃよかったのに」製作委員会・MBS

また、同イベントの前日に撮影がクランクアップしたそうで、撮影現場はどんな雰囲気だったか尋ねられると、樋口は「あっという間ですごく楽しかったよね!?」と3人と顔を見合わせ、池田は「とにかくこの4人がすごく仲がよくて、僕が印象に残っているのは、なおやん(草川)の自前のカメラを使って、勝手にオフショットを撮ったことですね(笑)」とニヤリ。草川が「びっくりしたんですけど、カメラを渡したら116枚も撮影されていて…」と苦笑すると、池田は「(写真素材がたくさんあって)友里ちゃんのカレンダーを作れます。みんなのカレンダーを作れるくらいオフショットがいっぱいあります」と笑顔。樋口は「これから(放送が)進むにつれてオフショットを放出していきたいですね。賑やかに楽しくやっていて、スタッフの皆さんも温かくて、いろんなシーンがあったんですけど和やかで演じやすかったですね」と感謝した。

さらに、10年前の“過ち”をテーマに物語が進む第1話にちなみ、撮影期間中の過ちや失敗談を聞かれると、樋口は「撮影期間が短い中、ギュッと詰まっていたので、早めにスタッフさんのお名前を覚えたくて、みなさんのお名前とかあだ名を聞いたり、どう呼ばれているんだろうって聞き耳を立てていたんですけど、お一人だけ途中まで間違えて名前を覚えちゃっていたんですよ。多分バレてないかな…」と告白し、「途中で気づいて“やっちまった…”と思って(笑)、グラデーションをつけて(徐々に)直していって、最後だけちゃんと自信満々に大きな声で呼んでいました」とエピソードを明かした。

Ⓒ水谷愛/小学館/「本命じゃなきゃよかったのに」製作委員会・MBS

草川は「過ちというか、撮影中に何してんだって話なんですけど、撮影現場の隣にコンビニがありまして、僕が好きなキャラクターのくじが売っていて“ラストワン賞”が残っていたので、撮影の空き時間に全部買い占めました(笑)」と打ち明け、樋口は「10分も経たない間に大人買いをしていましたよね。コンビニですごい金額を。こんなに(両手いっぱいに景品を)持ってロケバスに乗っていましたね」と回顧。水戸は「私は2026年になってすぐ風邪を引きました」と明かし、樋口は「(年末にクランクアップして)張っていた気が(緩んだのかもね)。忙しかったから」と労った。

そして、池田は「撮影期間中に体作りをしていて、食事管理のために保冷バッグに保冷剤を入れて撮影現場にご飯を持って行っていたんですけど、3〜4回くらい冷凍庫が開けっぱなしで(笑)、家に帰るとアイスとか冷凍食品が全部ダメになっていて…。1回ならいいんですけど、何日か後には冷蔵庫も開いていて…。ちゃんと閉めたのに開いてるから“俺じゃない、何かがいるな…”って」とおっちょこちょいな一面を告白し、樋口が「でも、現場ではめちゃくちゃ冷静で、結構やばいことなのに、悟りを開いているのか『1つやっちゃったこと思い出した。冷凍庫開けっぱなしだ』って冷静に言ってくるから、この人は治らないなと思いました」と裏話を披露すると、池田は「治す!治さないといけないから!」と力強く語った。

その後、「“俺らって運命感じない?”即興演技対決!」を行って観客を楽しませた4人。最後にコメントを求められると、樋口は「2026年一発目に、すごく“沼キュン”なすてきなドラマになっております。見てくださる方のこれまでの経験や感情によって、受け取るものが違う奥深いドラマにもなっているので、これからドラマを盛り上げていただけたらうれしいです。“#本命じゃなきゃよかったのに”で、みんなで議論をしながら楽しんでもらえたらうれしいです」と呼びかけた。

池田は「湿気が高くて、ちょっと大人の話なので、気まずい気持ちになるかもしれませんが、楽しんで見ていただけたらうれしいです。ツッコミどころもたくさんあるので、そういうのも楽しみに見ていただきたいですし、皆さんの感想も我々、楽しみにしていますので、恥ずかしがらずにたくさん感想をいただけると、僕たちすごくうれしいです」とお願いし、「チーム一同、スタッフ、監督含め、みんなで精一杯、力を合わせて作った作品なので、一緒に盛り上げていただけたらうれしいです」と言葉に力を込めた。

ドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』はMBSドラマフィル枠にて放送開始
※TVer、MBS動画イズムで見逃し配信/FOD見放題にて独占配信決定

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