過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の最新話が、1月2日(金)夜9時30分よりABEMA(アベマ)にて放送された。
大躍進の若手漫才師エバースに黄信号!?
“素行が悪すぎる”エバース・町田はトラブルを起こさず芸能界を生きられるのか?1月2日(金)の放送回では、お笑い研究部の最新企画「大躍進中の若手漫才師 エバースの今後を考える」が放送された。「M-1グランプリ2025」で大会最高得点を叩き出し3位に輝いたお笑いコンビ・エバースが登場。“ポストM-1ブレイク枠”として注目を集める中、ツッコミ担当・町田和樹の素行の悪さが浮上。このままでは町田がいつか大しくじりをやらかし、芸能界から干されるかもしれないと危惧する相方・佐々木隆史が相談にやってきた。
ABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』
番組冒頭、エバースのプロフィールをおさらいする場面では、町田が自身のプロフィールとして「両親ともに高校教師」「最終学歴は高校中退」「思想は“アンチ大学お笑い”」と語り、“生き方に憧れる芸人”としてお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇を挙げた。「吉村さんみたいになっていきたい」「出待ちのファンとそのままホテル行ったとか…」と憧れる理由も明かし、スタジオの笑いを誘った。
一方、佐々木は「M-1の後にしくじる芸人は多い」とした上で、原因として「お金トラブル」「女性トラブル」「人脈トラブル」と分析。「M-1後に町田が大しくじりを犯して芸能界追放」という未来もあり得ると危惧し、町田が芸能界で“ギリ”しくじらない方法をみんなで考えてほしいと投げかけた。
町田の問題点について、佐々木は「出演者や番組のレベルを見てナメた態度をとる」と暴露。佐々木は「ネタを一切書かない・セリフを覚えられない・YouTubeの企画・編集に一切関わらない」と町田の特徴を挙げ、コンビ間の力関係は「佐々木100:町田0」だと続けた。さらに「ナメてる先輩がいるライブは遅刻する」「ナメてるライブのリハに行かない」などの事例も挙げられ、しくじり学園メンバーの中で「遅れても大丈夫と思う人は?」と聞かれた町田は「澤部さん」と即答。お笑いコンビ・ハライチの澤部佑は「オイッ!!ナメられるのだけは許せねぇ!」と声を荒らげたものの、「優しい人には(ナメた態度が)出ちゃう」と語った町田の素直さに苦笑した。
さらに、「町田が一番ナメてる番組は『しくじり先生』だった」と佐々木から明かされ、番組出演にあたってのリモート打ち合わせ映像が公開。町田は15分遅刻した上、寝起き顔で参加、26回のあくびを連発…という衝撃の様子が収められ、教室は「これはすごい映像」と騒然となった。「リモート遅刻は初めて」と弁明した町田だったが、吉村から「だからこの番組をナメてるって言ってんじゃねぇか!」とツッコミを入れられ、苦笑いを浮かべた。