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「マーベルにとって全く新しい味わいの作品」“スーパーパワー”を隠しオーディションに参戦!?『ワンダーマン』本予告

「マーベルにとって全く新しい味わいの作品」“スーパーパワー”を隠しオーディションに参戦!?『ワンダーマン』本予告
『ワンダーマン』©️2025 Marvel

マーベルの最新ドラマシリーズ『ワンダーマン』が、1月28日(水)よりDisney+(ディズニープラス)にて独占配信される。このたび、ヒーロー役志望のサイモンが激戦のオーディションに挑む本予告とキービジュアルが解禁となった。

主人公はヒーロー“ワンダーマン役”志望の俳優

主人公は、いつものMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)と同じく最強ヒーロー“ワンダーマン”……と思いきや、ワンダーマンというヒーロー役を演じたいだけの俳優、サイモン・ウィリアムズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世)。彼には誰にも言えない秘密があり、それはヒーロー役志望なのに“本当はスーパーパワーを持っている”ことだった。本作の主人公サイモンは、いつものMCUの主人公とは何かが違う!?

“ヒーロー映画へのテコ入れ”を掲げるアカデミー賞受賞監督のフォン・コヴァクが、世界的に有名なヒーロー映画「ワンダーマン」をリメイクすると聞きつけ、主演のオーディションに名乗りを上げたサイモン・ウィリアムズ。ワンダーマン役へ人一倍の執着を持つサイモンは、『アイアンマン 3』でトニー・スタークと敵対するテロリスト集団テン・リングスのリーダー“マンダリン”を演じていた先輩俳優トレヴァー・スラッタリーにも背中を押され、熱意と努力でオーディションを勝ち抜いていく。フォン・コヴァク監督とも対面し、ワンダーマン役決定間近。と思われたが、サイモンは誰にも言えない秘密を隠していた—。

本予告では、ハリウッドの先輩俳優であるトレヴァーのアドバイスを受けながら、フォン・コヴァク邸にて行われるオーディションに挑むサイモンの姿が映し出される。“ワンダーマン”に運命を感じたのか、或いは他の理由があるのか「この役は俺の全てだ」と語り、人生を変えるチャンスを前に興奮を隠せないサイモン。数えきれない役者が集まるオーディション現場で、緊張からサイモンの身体は震え、目も泳ぎまくりだが、その目には“ある秘密”を隠しているゆえの動揺も垣間見えている—。その秘密とは、実はサイモンがスーパーパワーを隠し持っていることだった!?

そのパワーはコップの水面を震わせる程度のものだったが、やがて自身の周りの物を動かし、ついにはテーブルを粉々に砕く強力な力へと変化を遂げていく。オーディションでは“スーパーパワーを持たないことを誓う証明書”へのサインにも即答で応じていたサイモン。なぜサイモンは“本物のヒーロー”ではなく、パワーを隠してまで“ヒーロー役”にこだわるのか?そしてサイモンはスーパーパワーをどこで手に入れたのか?

製作総指揮・脚本を務め、複数エピソードの監督も手掛けるのは、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』の監督、そして『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でも監督を担うデスティン・ダニエル・クレットン。主演にヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世(『グレイテスト・ショーマン』、「アクアマン」シリーズ)、そしてベン・キングズレー(『シンドラーのリスト』、『ジャングル・ブック』)やエド・ハリス(『トゥルーマン・ショー』、『トップガン マーヴェリック』)らが脇を固める“異色中の異色”のMCU作品。

サイモンはパワーを最後まで隠しきり“ワンダーマン役”を勝ち取れるのか?それともパワーを公表し、“本物のワンダーマン”となるのか。マーベルがヒーロー映画に一石を投じることが予感される本作のストーリーに期待だ。

『ワンダーマン』©️2025 Marvel

『ワンダーマン』は1月28日(水)よりディズニープラスにて独占配信開始

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