「現代の映像作品として最高到達点」「3D×IMAX本当にすごい」全世界興収1196億円突破!『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
全世界歴代興行収入ランキングで第1位、人類が生み出した全映画の頂点に立つ『アバター』(09)。そしてジェームズ・キャメロン監督のもう一つの代表作である『タイタニック』(97)を超え、同ランキングで第3位にランクインする偉業を成し遂げた『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(22)。これらの作品を世に贈りだし映画界の頂点を極め、さらに映像技術の進化を追求し続ける巨匠ジェームズ・キャメロンが監督する「アバター」シリーズの最新作であり、シリーズ第一章の完結作となる『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、現在大ヒット公開中だ。このたび、キャメロン監督がこだわり抜いた本作の3D撮影について語る特別映像が解禁となった。
公開から10日間で全世界興収1196億円突破!
公開2週目となる2025年12月26日(金)~12月28日(日)の週末も日本では洋画実写No.1をキープ。興行収入は10億円を突破し、動員55万人を達成。アメリカでも100億円(6400万ドル)を稼ぎ2週連続1位となり、世界歴代興行収入3位を誇る前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の2週目の数字99億円(6333万ドル)を上回る結果となった。さらに、世界の興行収入は約1196億円(7億6039万ドル)に達し、公開から10日間で早くも2025年公開ハリウッド映画の世界興行収入5位にランクインした。
第一章完結となる本作を含めた「アバター」シリーズ3作品の全世界興行収入が合計9488億円を超え、史上最高の興行収入を記録した三部作の数字を更新した。アバターの勢いは、まだまだ衰えることなく、さらに炎のように広がり続けている。最新作は公開以降、その圧倒的な映像や感動のドラマへの絶賛の声であふれている。
<3部作(トリロジー)世界興行収入ランキング>
・1位 「アバター」(『アバター』『~ウェイ・オブ・ウォーター』『~ファイヤー・アンド・アッシュ』)9488億円
・2位 「スター・ウォーズ」(「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」「~最後のジェダイ」「~スカイ・ウォーカーの夜明け」)約7056億円
・3位 「スパイダーマン」(『スパイダーマン:ホームカミング』『~ファー・フロム・ホーム』『~ノー・ウェイ・ホーム』)約6279億円
・4位 「ジュラシック・ワールド」(『ジュラシック・ワールド』『~炎の王国』『~新たなる支配者』)約6271億円
・5位 「ロード・オブ・ザ・リング」(『ロード・オブ・ザ・リング』『~二つの塔』『~王の帰還』)約4671億円
世界的なヒット記録に加え、IMAXでの全世界オープニング成績が67.8億円(約4310万ドル)と2025年公開作品の中でNo.1のオープニングを達成。史上最高峰の技術で贈る“圧倒的映画体験”を劇場の大スクリーンの3D映像で味わうべく観客たちが詰めかけている。
映像革命を起こした1作目『アバター』の公開当時、従来の3D作品の“飛び出す”というイメージを覆し作品世界に“没入する”という新しい映画体験が世界中を圧倒させ、その後の3D作品へ多大な影響を与えた。それ以降キャメロン監督をはじめ制作陣たちは3D映像についてとことん試行錯誤を重ね、その粋を集めた技術によって本作が作り上げられた。解禁となった映像の中で25年の経験を蓄え3D技術を知り尽くしたキャメロン監督やチームたちが本作の撮影で用いた数々の技術的な工夫について言及していく。
キャメロン監督は、「なぜライトストーム社(「アバター」シリーズの製作会社)が製作する3D映画は美しいのか?(それは)3Dがこれ見よがしに飛び込んでこないからです。観客をさりげなく没入させ包み込み、臨場感を高める。それが2Dにはない魅力です」と力をこめる。さらにキャメロンは「3D映像は映画表現の1つで、映画館で観たいと思わせる要素の1つにすぎません。美しい色彩や光、世界観の広がりやスケール、すべてが合わさって魅力となるのです」と語る。
その要素の1つとして挙げられるのがパフォーマンスキャプチャ技術を取り入れた撮影方法だ。この手法によって俳優たちの生の演技が物語の中に落とし込まれ、キャラクターたちに本物の感情が映し出される。そして本作の物語の核となる家族の絆のドラマがよりリアルに描かれ、映像の美しさと共に観客たちを魅了する。これらの要素を最大限に高め、渾身の3D映像で描き出すことにより本物の感動が生まれる。
本作を実際に体験した鑑賞者たちはSNSで「圧倒的な没入体験を味わえる3D映像は、現代の映像作品として最高到達点」「何回みても泣ける」「シリーズで一番感情移入できた作品」「3D×IMAX本当にすごい!!もうこの臨場感1000%の映像美」など、世界観への没入や、臨場感、感動のドラマへの高い評価をあらわにしている。キャメロンがこだわり抜いた3D映像、感動のドラマがもたらす映画体験はまだまだ世界中を席巻し続ける予感だ。そのヒットの記録をどこまで伸ばせるのか目が離せない。
※box office mojo調べ / 2025年12月29日(月)付け / 日本円は1ドル157.41円換算
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は大ヒット公開中