尾田栄一郎が自信をもって選び抜いた“ルフィ” イニャキ・ゴドイが聖地「週刊少年ジャンプ」編集部を訪問

尾田栄一郎が自信をもって選び抜いた“ルフィ” イニャキ・ゴドイが聖地「週刊少年ジャンプ」編集部を訪問
Netflixシリーズ『ONE PIECE』©︎尾田栄一郎/集英社
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伝説的人気コミックが実写化

「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は、尾田栄一郎による日本を代表する世界的人気コミック。伝説の“海賊王”ゴール・D・ロジャーが残した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を巡り、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が大海原へと繰り出す壮大な海洋冒険ロマン。

世は大海賊時代—。偉大なる海賊・赤髪のシャンクス(ピーター・ガディオット)に憧れる少年ルフィは、シャンクスと海での再会を約束する。それから数年後、成長したルフィ(イニャキ・ゴドイ)は揺るがぬ夢を抱え、海賊王を目指して大海原へ。予測不能な冒険の中で、ルフィはゾロ(新田真剣佑)、ナミ(エミリー・ラッド)、ウソップ(ジェイコブ・ロメロ)、サンジ(タズ・スカイラー)ら仲間たちと出会っていく—。

「夢や友情、勇気についてのたくさんのことを教わりました!」

原作者兼エグゼクティブ・プロデューサーである尾田栄一郎が自信をもって選び抜いたと明かしていたキャストの一人であるルフィ役のイニャキ・ゴドイ。そんな彼がまさに聖地とも言える「週刊少年ジャンプ」編集部を訪問した映像では、自らが演じるルフィのパネルを目の前にし、興奮を隠しきれない姿が映し出された。

中野編集長に「リアルなルフィみたいですね!」と称賛の声をかけられ、感激で思わず言葉を失う場面も。さらに原作、第1話の貴重な原画を閲覧する機会を得て、目を輝かせるイニャキは、「(この漫画が描かれたのは)1997年か。僕は今19才。(描かれたのは)生まれる前だ」と歴史の深さに思わず感嘆の声を漏らした。誰もが目にしたことのある名シーンを描いた原画を手に「ルフィはこう教えてくれる。自分自身を信じること、自分の夢を信じること、そして、それを世界に宣言することだ」と語る。

さらに「ONE PIECEの好きなところはたくさんのメッセージだ。夢や友情、それに勇気。笑顔になれる!」と深いONE PIECE愛を熱弁。最後には「海賊王におれはなる!!!!」とルフィの決め台詞を叫び、「ONE PIECEと喜び、友情、勇気を世界中に届けられるように、全力を尽くします」と編集者たちと熱い約束を結んだイニャキの姿には、作品への並々ならぬ思いがみなぎっている。

原作では未来島(エッグヘッド)に上陸した麦わらの一味。興奮と衝撃に満ちた展開が次々と巻き起こり、毎週大きな話題を集めている。アニメはNetflixで毎週木曜日に最新エピソードを配信中だ。

Netflixシリーズ『ONE PIECE』は8月31日(木)より配信開始

Netflixシリーズ『ONE PIECE』©︎尾田栄一郎/集英社

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