床下の散歩者さんの感想・評価
3.4ジョン・トラヴォルタとビージーズ、そしてディスコという、70年代後半という特定の時代にしか生まれ得なかった奇跡的な映画。トラヴォルタのダンスは今観てもキレッキレで格好いい。ただ、一歩ディスコの外に出た時の主人公の生活や、ブルックリンの若者たちの現実がかなり暗いという「光と影」の構造になっていて、単純なノリノリのハッピー映画で終わらせていないあたりが、今観ても意外な深みになっています。
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ログインページへ1977年制作の映画
3.4
ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。そんな中、新顔の魅力的な女性をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘うが……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.4ジョン・トラヴォルタとビージーズ、そしてディスコという、70年代後半という特定の時代にしか生まれ得なかった奇跡的な映画。トラヴォルタのダンスは今観てもキレッキレで格好いい。ただ、一歩ディスコの外に出た時の主人公の生活や、ブルックリンの若者たちの現実がかなり暗いという「光と影」の構造になっていて、単純なノリノリのハッピー映画で終わらせていないあたりが、今観ても意外な深みになっています。