『サタデー・ナイト・フィーバー』の評判や見どころを探している人には、まずここを見てほしいです。単なるディスコ映画と思われがちですが、その実態は70年代のNYの格差社会と若者の閉塞感を描いた、極めてザラついた青春ドラマの傑作です。ジョン・トラヴォルタとカレン・リン・ゴーニイの存在感が、ジョン・バダム監督の演出と心地よく響き合います。あらすじだけで決めず、映像と人物の関係まで追うと、もっと楽しめる一本です。
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ログインページへサタデー・ナイト・フィーバー
1977年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。そんな中、新顔の魅力的な女性をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘うが……。(allcinema)
監督:
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サタデー・ナイト・フィーバーに投稿された感想・評価
12件のレビュー
映画好きなら『サタデー・ナイト・フィーバー』は一度じっくり観てほしい。ジョン・トラヴォルタがトニーのステップを踏む瞬間の圧倒的な輝きと、ビージーズの音楽のシンクロ率は今観ても息をのむほどです。単なるディスコ映画と思われがちですが、その実態は70年代のNYの格差社会と若者の閉塞感を描いた、極めてザラついた青春ドラマの傑作です。見終わったあと誰かと話したくなる。その余韻まで含めて好きです。#映画
映画好きなら『サタデー・ナイト・フィーバー』は一度じっくり観てほしい。ジョン・トラヴォルタがトニーのステップを踏む瞬間の圧倒的な輝きと、ビージーズの音楽のシンクロ率は今観ても息をのむほどです。単なるディスコ映画と思われがちですが、その実態は70年代のNYの格差社会と若者の閉塞感を描いた、極めてザラついた青春ドラマの傑作です。見終わったあと誰かと話したくなる。その余韻まで含めて好きです。
映画『サタデー・ナイト・フィーバー』は、人間ドラマをじっくり味わいたい方におすすめです。ジョン・トラヴォルタがトニーのステップを踏む瞬間の圧倒的な輝きと、ビージーズの音楽のシンクロ率は今観ても息をのむほどです。ジョン・トラヴォルタとカレン・リン・ゴーニイの存在感が、ジョン・バダム監督の演出と心地よく響き合います。人物の思いに目を向けると、『サタデー・ナイト・フィーバー』の魅力がより分かりやすく伝わります。
さて『サタデー・ナイト・フィーバー』――言えないことほど顔に出るのが、人の常でございます。ジョン・トラヴォルタがトニーのステップを踏む瞬間の圧倒的な輝きと、ビージーズの音楽のシンクロ率は今観ても息をのむほどです。ジョン・トラヴォルタとカレン・リン・ゴーニイの存在感が、ジョン・バダム監督の演出と心地よく響き合います。さて『サタデー・ナイト・フィーバー』、最後に残るのは騒ぎではなく、人の顔でございます。