『ソルジャー』が気になっているなら、押さえておきたい魅力を紹介します。遺伝子操作の新型兵士の登場によって、ゴミの惑星に廃棄された旧型兵士スネーク風のカートが、執念のゲリラ戦で立ち向かっていきます。全編でセリフが数十言しかないカートの、言葉を排した悲哀とプロフェッショナルな矜持の背中がとにかく渋くて最高です。どんな映画か迷っていた人も、この見どころが気になったらチェックしてみてください。
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ログインページへソルジャー
1998年制作の映画
総合評価:
3.7
あらすじ
近未来社会。人は誕生と同時に将来を決められた。戦士に選ばれた者は人間の心を剥奪され史上最強の殺戮精鋭部隊の一員となるべく教育を受けた。成人まで生き延びられるのはわずか。ベテラン・ソルジャー、トッド3465(カート・ラッセル)はそのひとり。が、新世代のソルジャーが出現し旧ソルジャーは追い落とされ廃棄された。地球のゴミを廃棄する星で目覚めたトッドは、理想郷を求め地球を飛び出した移民の一団に助けられ、人間らしさを取り戻す。移民の居住区を襲う新ソルジャーたちにトッドはひとり立ち向かう。(allcinema)
監督:
ソルジャーに投稿された感想・評価
12件のレビュー
いや、『ソルジャー』は今観てもかなり強い。アンダーソン監督が、カート・ラッセル主演で放った90年代SFワンシチュエーションアクションの隠れた超名作です。全編でセリフが数十言しかないカートの、言葉を排した悲哀とプロフェッショナルな矜持の背中がとにかく渋くて最高です。ポール・アンダーソン監督の細やかな演出と、カート・ラッセルの表情にも引き込まれます。刺さるポイントは人それぞれ。それも含めて感想を聞きたくなる作品です。#映画
いや、『ソルジャー』は今観てもかなり強い。アンダーソン監督が、カート・ラッセル主演で放った90年代SFワンシチュエーションアクションの隠れた超名作です。全編でセリフが数十言しかないカートの、言葉を排した悲哀とプロフェッショナルな矜持の背中がとにかく渋くて最高です。ポール・アンダーソン監督の細やかな演出と、カート・ラッセルの表情にも引き込まれます。刺さるポイントは人それぞれ。それも含めて感想を聞きたくなる作品です。
映画『ソルジャー』で注目したいのは、場面の印象と登場人物の思いが重なるところです。アンダーソン監督が、カート・ラッセル主演で放った90年代SFワンシチュエーションアクションの隠れた超名作です。遺伝子操作の新型兵士の登場によって、ゴミの惑星に廃棄された旧型兵士スネーク風のカートが、執念のゲリラ戦で立ち向かっていきます。『ソルジャー』は、登場人物の思いに注目すると、また違った見方ができる映画です。
映画『ソルジャー』、観る側のセンスまで問われる感じ――こういう時間こそ大人のご褒美。アンダーソン監督が、カート・ラッセル主演で放った90年代SFワンシチュエーションアクションの隠れた超名作です。遺伝子操作の新型兵士の登場によって、ゴミの惑星に廃棄された旧型兵士スネーク風のカートが、執念のゲリラ戦で立ち向かっていきます。『ソルジャー』、分かる人には分かる空気感が好き――That is the vibe.