映画『RONIN』の魅力をひと言でまとめるなら、この作品ならではの見せ方です。中盤のパリの狭い路地で繰り広げられる、生身のスタントにこだわった大カーチェイスの臨場感は、銃声の生々しさはいまなお強烈です。ジャン・レノの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。1998年に製作された、ジョン・フランケンハイマー監督の演出が光る一本です。気軽に観始めても、人物や演出の細部までしっかり楽しめる作品です。
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1998年制作の映画
総合評価:
3.5
あらすじ
各国の諜報機関をリストラされた5人の元スパイが、パリに集められた。雇い主も目的も謎のまま、ニースのホテルにいるターゲットから銀色のケースを盗み出すのが、彼らの仕事だ。武器調達の局面で思わぬ襲撃にあうなどアクシデントに見舞われながら、なんとかニースまで駒を進めた男たち。しかし、チームのひとりに裏切り者が出現し、盗み出したケースは行方不明になる。これを取り戻すべく、アメリカ人のサムと、フランス人のビンセントは、結託して動き出すが……。(allcinema)
監督:
出演者:
RONINに投稿された感想・評価
11件のレビュー
『RONIN』、観どころが一つでは終わらない映画です。フランケンハイマー監督が、デ・ニーロとジャン・レノの二大巨頭を真っ向から激突させた、硬派な人間ドラマです。中盤のパリの狭い路地で繰り広げられる、生身のスタントにこだわった大カーチェイスの臨場感は、銃声の生々しさはいまなお強烈です。ジャン・レノの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。こういう作品があるから、映画を観る時間はやめられません。#映画好き
『RONIN』、観どころが一つでは終わらない映画です。フランケンハイマー監督が、デ・ニーロとジャン・レノの二大巨頭を真っ向から激突させた、硬派な人間ドラマです。中盤のパリの狭い路地で繰り広げられる、生身のスタントにこだわった大カーチェイスの臨場感は、銃声の生々しさはいまなお強烈です。ジャン・レノの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。こういう作品があるから、映画を観る時間はやめられません。
『RONIN』は、迫力のある見せ場と人間ドラマの両方を楽しみたい方に向いています。フランケンハイマー監督が、デ・ニーロとジャン・レノの二大巨頭を真っ向から激突させた、硬派な人間ドラマです。中盤のパリの狭い路地で繰り広げられる、生身のスタントにこだわった大カーチェイスの臨場感は、銃声の生々しさはいまなお強烈です。『RONIN』は、物語の面白さだけでなく人物の気持ちまで楽しめる一本です。
『RONIN』、強さと美学のバランスがちょうどよすぎて、アクション映画として普通に優勝。フランケンハイマー監督が、デ・ニーロとジャン・レノの二大巨頭を真っ向から激突させた、硬派な人間ドラマです。中盤のパリの狭い路地で繰り広げられる、生身のスタントにこだわった大カーチェイスの臨場感は、銃声の生々しさはいまなお強烈です。『RONIN』、こういう感情の温度感がいちばん好き――Quietly obsessed.