映画『ユー・ガット・メール』はどこが面白いのか。ポイントは物語と人物の見せ方にあります。現実では商売敵の二人が、画面の向こうの匿名の相手に本音を打ち明けていくプロットのテンポ感が秀逸です。1998年に製作された、ノーラ・エフロン監督の演出が光る一本です。トム・ハンクスとメグ・ライアンの息の合った共演にも注目したい作品です。見どころを少し押さえておくだけで、この映画の面白さがぐっと伝わりやすくなります。
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ログインページへユー・ガット・メール
1998年制作の映画
ジャンル: ロマンス
総合評価:
3.5
あらすじ
キャスリーンは、母親の代から続く小さな絵本の店を経営している。彼女は“ショップガール”というハンドルネームを持ち、顔も知らない“NY152”というハンドルネームの男性とメールのやり取りをすることを日々の楽しみにしていた。彼女の本屋の近くに大手の本屋チェーンがオープンするが、その経営者が実は“NY152”のジョーであった。彼も“ショップガール”とのメール交換を心の糧にしていたが、二人は顔を合わせると喧嘩が絶えなかった。そんなときキャスリーンは“NY152”から直接会わないかと提案される……。(allcinema)
ユー・ガット・メールに投稿された感想・評価
12件のレビュー
『ユー・ガット・メール』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。名作『桃色の店』をベースに、当時普及し始めたインターネットのAOLメールを介した男女の恋を描いた90年代ロマコメの決定版です。1998年に製作された、ノーラ・エフロン監督の演出が光る一本です。トム・ハンクスとメグ・ライアンの息の合った共演にも注目したい作品です。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。#映画記録
映画『ユー・ガット・メール』の感想をひと言でまとめるなら、見どころと人間味の両方が楽しめる一本です。名作『桃色の店』をベースに、当時普及し始めたインターネットのAOLメールを介した男女の恋を描いた90年代ロマコメの決定版です。1998年に製作された、ノーラ・エフロン監督の演出が光る一本です。『ユー・ガット・メール』は、物語の面白さだけでなく人物の気持ちまで楽しめる一本です。
『ユー・ガット・メール』、自分らしさって何だろうって静かに考えたくなる――余韻の質までちゃんと上品。名作『桃色の店』をベースに、当時普及し始めたインターネットのAOLメールを介した男女の恋を描いた90年代ロマコメの決定版です。1998年に製作された、ノーラ・エフロン監督の演出が光る一本です。『ユー・ガット・メール』は、大人になってからこそ分かる良さがある――Simply beautiful.
えー、『ユー・ガット・メール』の面白さは、登場人物の都合の悪い顔にございます。名作『桃色の店』をベースに、当時普及し始めたインターネットのAOLメールを介した男女の恋を描いた90年代ロマコメの決定版です。現実では商売敵の二人が、画面の向こうの匿名の相手に本音を打ち明けていくプロットのテンポ感が秀逸です。1998年に製作された、ノーラ・エフロン監督の演出が光る一本です。『ユー・ガット・メール』、笑うにせよ唸るにせよ、客席もなかなか忙しい。