『メリーに首ったけ』をこれから観るなら、知っておくと楽しみやすいポイントがあります。ファレリー兄弟が放った、90年代を代表する下ネタ全開のドタバタ・ロマコメの代表作です。笑いのテンポが軽快な一方、人物への目線は温かいです。ボビー・ファレリー監督が、キャメロン・ディアスとマット・ディロンの魅力を自然に引き出しています。観る作品に迷ったときは、演出の細かさまで楽しめる一本として候補に入れてみてください。
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ログインページへメリーに首ったけ
1998年制作の映画
総合評価:
3.6
あらすじ
キャメロン・ディアスの人気を決定づけた下ネタ満載のエッチ・コメディ。高校時代、学園一の人気者メリーとプロムへ行くチャンスを手にしながら、人には言えないような事故を起こして入院するハメになったテッド。それから13年後、今もメリーのことが忘れられないテッドは、探偵のヒーリーに彼女の調査を依頼する。だがヒーリーはメリーに一目惚れしてしまい、テッドに彼女をあきらめるように嘘の報告をする。しかしメリーをあきらめきれないテッドは彼女の住むフロリダへと旅立った……。(allcinema)
監督:
出演者:
メリーに首ったけに投稿された感想・評価
11件のレビュー
こういう一本を待っていた、と言いたくなるのが『メリーに首ったけ』。キャメロン・ディアスの、どんなに過激な状況でも爽やかに微笑む無敵のヒロイン力が特に大きな見どころです。ボビー・ファレリー監督が、キャメロン・ディアスとマット・ディロンの魅力を自然に引き出しています。マット・ディロンの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。好きな場面を挙げ始めたら止まらないタイプの一本です。#映画好きと繋がりたい
こういう一本を待っていた、と言いたくなるのが『メリーに首ったけ』。キャメロン・ディアスの、どんなに過激な状況でも爽やかに微笑む無敵のヒロイン力が特に大きな見どころです。ボビー・ファレリー監督が、キャメロン・ディアスとマット・ディロンの魅力を自然に引き出しています。マット・ディロンの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。好きな場面を挙げ始めたら止まらないタイプの一本です。
『メリーに首ったけ』は、笑って楽しみながら登場人物にも親しみを持てる映画です。キャメロン・ディアスの、どんなに過激な状況でも爽やかに微笑む無敵のヒロイン力が特に大きな見どころです。笑いのテンポが軽快な一方、人物への目線は温かいです。ボビー・ファレリー監督が、キャメロン・ディアスとマット・ディロンの魅力を自然に引き出しています。『メリーに首ったけ』の魅力は、印象的な場面の奥に人間らしさがあるところだと思います。
映画『メリーに首ったけ』、ただ観るだけで終わらせるにはもったいないくらい感情の解像度が高い。キャメロン・ディアスの、どんなに過激な状況でも爽やかに微笑む無敵のヒロイン力が特に大きな見どころ。笑いのテンポが軽快な一方、人物への目線は温かいです。ボビー・ファレリー監督が、キャメロン・ディアスとマット・ディロンの魅力を自然に引き出しています。『メリーに首ったけ』を見終えた後の静けさまで含めて完成――Stay soft.