床下の散歩者さんの感想・評価
3.5「宇宙人が地球にいて、それを管理する組織がある」というアイデアをコメディとして最大限に活用した傑作で、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの凸凹コンビが完璧に機能している。特にジョーンズの「感情が全部オフになっているのに面白い」という演技は唯一無二で、「こういう役者がいるから映画は面白いよな」となる映画。「ニューラライザー」という記憶消去装置は現実にあったら確実に悪用されるよなとつい考えてしまいます(苦笑)。そういや、公開当時にタイアップのカップ麺とか売ってましたよね。