映画選びで『メン・イン・ブラック』が候補に入っているなら、見逃せないのが作品全体の空気です。バリー・ソネンフェルド監督が放った、90年代を代表するポップなSFアクションコメディです。『メン・イン・ブラック』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが見せる、それぞれの表情も心に残ります。映画選びで迷っているなら、人物がどう変わるかにも注目してみてください。
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ログインページへメン・イン・ブラック
1997年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
協定に基づき地球に侵入して来た異星人の監視を行う秘密組織MIB(メン・イン・ブラック)エージェントの活躍を描いたコメディ・タッチのSFアクション映画。NY市警の警官ジェームズは逃走中の犯人が人間でない事を知るが、その記憶は警察署に現れた黒服の男“K”によって消されてしまう。“K”はMIBと呼ばれるエイリアン監視組織の一員だった。ジェームズの腕を認めた“K”は彼を組織にスカウトし、二人は地球に無断で侵入して来た昆虫型エイリアンの追跡を開始する。(allcinema)
監督:
メン・イン・ブラックに投稿された感想・評価
11件のレビュー
映画『メン・イン・ブラック』を選ぶ前に確認したいのは、物語と人物描写のバランスです。バリー・ソネンフェルド監督が放った、90年代を代表するポップなSFアクションコメディです。トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスの息の合った共演にも注目したい作品です。トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが見せる、それぞれの表情も心に残ります。作品選びで迷っている人は、まず人物の変化に注目してみてください。
『メン・イン・ブラック』は、語りたくなるポイントが本当に多い。1997年に製作された、見応えのある映画です。『メン・イン・ブラック』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスの息の合った共演にも注目したい作品です。トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが見せる、それぞれの表情も心に残ります。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。
さて『メン・イン・ブラック』――時代が変わっても、面倒ごとは律儀についてまいります。バリー・ソネンフェルド監督が放った、90年代を代表するポップなSFアクションコメディです。1997年に製作された、見応えのある映画です。『メン・イン・ブラック』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。丁寧な人物描写にも惹かれます。『メン・イン・ブラック』は見た目以上に人情深い――油断していると懐へ入られます。
『メン・イン・ブラック』の世界が変だから面白いんじゃないわ、その中の人間が妙に本物なのよ。バリー・ソネンフェルド監督が放った、90年代を代表するポップなSFアクションコメディなのよ。丁寧な人物描写にも惹かれるのよ。『メン・イン・ブラック』の気の利いたところは、説明より先に人物を見せる点なのよ。文句を言いたいところはあっても、『メン・イン・ブラック』の魅力まで否定したら、それは野暮よ。