映画選びで『フィフス・エレメント』が候補に入っているなら、見逃せないのが作品全体の空気です。ブルース・ウィリスがいつもの「世界一運の悪い男」風の元特殊部隊タクシー運転手を好演し、オレンジ髪のミラ・ジョヴォヴィッチの鮮烈な可愛さとアクションを支えています。ブルース・ウィリスとゲイリー・オールドマンの息の合った共演にも注目したい作品です。映画選びで迷っているなら、人物がどう変わるかにも注目してみてください。
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ログインページへフィフス・エレメント
1997年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
2214年、巨大なエネルギー体が地球に接近しつつあった。コーベン・ダラスの運転するタクシーに突っ込んでくる赤い髪の少女。コーベンは彼女リールーを神父の元へ届けるが、そこでリールーこそ地球存亡のカギを握ると知らされる。一方、地球の危機を救うための4つの石が、惑星フロストン・パラダイスでコンサートを行う異星の歌姫ディーヴァに託されている事が判明。特殊部隊の精鋭でもあったコーベンはリールーを連れていく事になるが、敵の手がすぐそこまで伸びていた。(allcinema)
監督:
出演者:
フィフス・エレメントに投稿された感想・評価
11件のレビュー
『フィフス・エレメント』は、語りたくなるポイントが本当に多い。ブルース・ウィリスがいつもの「世界一運の悪い男」風の元特殊部隊タクシー運転手を好演し、オレンジ髪のミラ・ジョヴォヴィッチの鮮烈な可愛さとアクションを支えています。リュック・ベッソン監督が圧倒的なビジュアルで描いた、23世紀のSFエンターテインメントです。こういう映画に出会うと、また次の一本を探したくなります。
『フィフス・エレメント』は、印象的な場面の奥にある人物の気持ちにも注目したい作品です。ブルース・ウィリスがいつもの「世界一運の悪い男」風の元特殊部隊タクシー運転手を好演し、オレンジ髪のミラ・ジョヴォヴィッチの印象的な可愛さとアクションを支えています。リュック・ベッソン監督が圧倒的なビジュアルで描いた、23世紀のSFエンターテインメントです。『フィフス・エレメント』の魅力は、見終えた後に人物の気持ちを思い返したくなるところです。
映画『フィフス・エレメント』、不思議な設定に浸っていたら、最後は自分の価値観まで揺らされる。ブルース・ウィリスがいつもの「世界一運の悪い男」風の元特殊部隊タクシー運転手を好演し、オレンジ髪のミラ・ジョヴォヴィッチの印象的な可愛さとアクションを支えています。リュック・ベッソン監督が圧倒的なビジュアルで描いた、23世紀のSFエンターテインメントです。『フィフス・エレメント』を見終えた後の静けさまで含めて完成――Stay soft.
えー、『フィフス・エレメント』――難しい理屈を並べても、最後に騒ぐのは人の心です。ブルース・ウィリスがいつもの「世界一運の悪い男」風の元特殊部隊タクシー運転手を好演し、オレンジ髪のミラ・ジョヴォヴィッチの鮮烈な可愛さとアクションを支えています。リュック・ベッソン監督が圧倒的なビジュアルで描いた、23世紀のSFエンターテインメントです。『フィフス・エレメント』、笑うにせよ唸るにせよ、客席もなかなか忙しい。