『コマンドー』ってどんな映画?と思った人へ、注目したい部分を分かりやすくまとめます。シュワルツェネッガー演じるメイトリックスが、誘拐された娘を取り戻すためだけに島一つを壊滅させるカタルシスは観るたびに爽快です。マーク・L・レスター監督の演出に、アーノルド・シュワルツェネッガーとレイ・ドーン・チョンの確かな演技が重なります。作品の空気ごと味わえる映画を探している人には、おすすめしやすい一本です。
コマンドー
1985年制作の映画
ジャンル: アクション
総合評価:
3.4
あらすじ
南米某国のクーデター支援を断ったために娘を拐われた元陸軍特殊部隊隊長は単身、反撃を開始。肉体派スター、シュワルツェネッガーが「ターミネーター」で見せた銃器アクションをさらに徹底して繰り広げる痛快作。演出にムラがあってシーンごとに上がったり下がったりするボルテージは中途半端だが、クライマックス、敵陣に乗り込んでからの銃撃戦はかなりの迫力がある。(allcinema)
監督:
コマンドーに投稿された感想・評価
12件のレビュー
『コマンドー』をこれから観る人向けに、押さえておきたい見どころを紹介します。「説明不要、ただ筋肉を信じろ」と言わんばかりの、80年代脳筋アクションの代表作です。『コマンドー』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。マーク・L・レスター監督の演出に、アーノルド・シュワルツェネッガーとレイ・ドーン・チョンの確かな演技が重なります。映画選びの候補に入れるなら、物語を支える演出にも注目したいところです。
派手さだけじゃない。『コマンドー』は人物の見せ方までいい。シュワルツェネッガー演じるメイトリックスが、誘拐された娘を取り戻すためだけに島一つを壊滅させるカタルシスは観るたびに爽快です。「説明不要、ただ筋肉を信じろ」と言わんばかりの、80年代脳筋アクションの代表作です。『コマンドー』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。何を観るか迷っている人に、そっと推したくなる一本です。
映画『コマンドー』の魅力は、見せ場だけでなく登場人物の気持ちまで伝わるところです。シュワルツェネッガー演じるメイトリックスが、誘拐された娘を取り戻すためだけに島一つを壊滅させるカタルシスは観るたびに爽快です。「説明不要、ただ筋肉を信じろ」と言わんばかりの、80年代脳筋アクションの代表作です。そのうえ、特に注目したいのは、登場人物の気持ちです。気になる方は『コマンドー』の人物描写にも注目してみてください。
『コマンドー』、強さと美学のバランスがちょうどよすぎて、アクション映画として普通に優勝。シュワルツェネッガー演じるメイトリックスが、誘拐された娘を取り戻すためだけに島一つを壊滅させるカタルシスは観るたびに爽快です。「説明不要、ただ筋肉を信じろ」と言わんばかりの、80年代脳筋アクションの代表作です。『コマンドー』、映画の後まで気持ちが整う感じ――Calm is beautiful.