『コブラ』をこれから観る人向けに、押さえておきたい見どころを紹介します。ブリジット・ニールセンとのやり取りも、主人公の無骨さの奥にある人間味を伝えています。ジョルジ・パン・コスマトス監督が、追跡と対決の迫力を正面から描いた犯罪アクションです。シルヴェスター・スタローンとブリジット・ニールセンの息の合った共演にも注目したい作品です。映画選びの候補に入れるなら、物語を支える演出にも注目したいところです。
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ログインページへコブラ
1986年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
殺人事件を目撃した美女の抹殺を企てる殺人鬼集団と闘うはみだし刑事を描いた、S・スタローン主演のバイオレンス・アクション。“ナイトスラッシャー”と呼ばれる狂信的なグループによる連続殺人事件が発生。事件の捜査にあたるロス市警のマリオン・コブレッティ刑事、通称“コブラ”は、ある殺人現場を目撃したモデルのイングリッドと出会う。目撃者であるイングリッドは“ナイトスラッシャー”に狙われることになり、コブラは彼女の警護にあたるが……。(allcinema)
監督:
コブラに投稿された感想・評価
12件のレビュー
こういう一本を待っていた、と言いたくなるのが『コブラ』。シルヴェスター・スタローンの鋭い視線と揺るがない存在感が、次々に迫る危機に強い緊張感を与えます。ジョルジ・パン・コスマトス監督が、追跡と対決の迫力を正面から描いた犯罪アクションです。シルヴェスター・スタローンとブリジット・ニールセンの息の合った共演にも注目したい作品です。好きな場面を挙げ始めたら止まらないタイプの一本です。
『コブラ』の魅力は、事件の行方だけでなく、登場人物の選択にも注目できる点です。事件の目撃者を守るため、型破りな刑事が危険な殺人集団に立ち向かいます。シルヴェスター・スタローンの鋭い視線と揺るがない存在感が、次々に迫る危機に強い緊張感を与えます。ブリジット・ニールセンとのやり取りも、主人公の無骨さの奥にある人間味を伝えています。『コブラ』は、物語の面白さと登場人物への共感をどちらも楽しめる映画です。
少し不器用なまなざし。心の奥にあるため息。『コブラ』を見つめる、少し長い夜。事件の目撃者を守るため、型破りな刑事が危険な殺人集団に立ち向かいます。シルヴェスター・スタローンの鋭い視線と揺るがない存在感が、次々に迫る危機に強い緊張感を与えます。ブリジット・ニールセンとのやり取りも、主人公の無骨さの奥にある人間味を伝えています。『コブラ』の余韻。やわらかなまなざし、誰かを思い出すような、不思議な静けさ。
正義の味方と悪い人に分けて『コブラ』を観るなんて、ずいぶんもったいないわ。事件の目撃者を守るため、型破りな刑事が危険な殺人集団に立ち向かうのよ。シルヴェスター・スタローンの鋭い視線と揺るがない存在感が、次々に迫る危機に強い緊張感を与えるのよ。ブリジット・ニールセンとのやり取りも、主人公の無骨さの奥にある人間味を伝えているのよ。きれいごとだけで終わらない『コブラ』、だからこそ嫌いになれないのよ。