床下の散歩者さんの感想・評価
3.2陶芸のシーンが映画史上屈指のエロスとして語り継がれているのは有名な話だが、それを抜きにしても「死んだ恋人が守護霊として残る」という設定をここまで切なくかつコメディとして処理できているのが本作の見事なところ。ウーピー・ゴールドバーグが「霊媒師」というキャラクターを全力でやりきっているのも◎で、彼女がいなければこの映画の緩急は成立しなかったと思う。「Unchained Melody」とセットで記憶される映画として、これからも語り継がれるんだろうなと思います。
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ログインページへ1990年制作の映画
3.2
強盗に襲われ命を落とした男は、幽霊となって恋人の側に現れるが、彼女には彼の存在がまるで伝わらない。やがて自分を殺した強盗が彼女にも迫っている事を知った男は、彼の声を聞く事の出来る霊媒師の力を借りて危険を知らせようとするが……。サスペンスとロマンスがほどよくブレンドされ日本でも大ヒットした作品。D・ムーアも本作でブレイクした。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.2陶芸のシーンが映画史上屈指のエロスとして語り継がれているのは有名な話だが、それを抜きにしても「死んだ恋人が守護霊として残る」という設定をここまで切なくかつコメディとして処理できているのが本作の見事なところ。ウーピー・ゴールドバーグが「霊媒師」というキャラクターを全力でやりきっているのも◎で、彼女がいなければこの映画の緩急は成立しなかったと思う。「Unchained Melody」とセットで記憶される映画として、これからも語り継がれるんだろうなと思います。