映画『ケープ・フィアー』の魅力をひと言でまとめるなら、この作品ならではの見せ方です。デ・ニーロ演じる、自分を刑務所に送った弁護士一家を執拗に追い詰める前科者マックス・ケイディの、全身タトゥーまみれの肉体と狂気的な佇まいが本気で恐ろしいです。情報の見せ方と隠し方が巧みで、結末を知ったあとに見返すと、序盤の何気ない場面まで違って見えてきます。気軽に観始めても、人物や演出の細部までしっかり楽しめる作品です。
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ログインページへケープ・フィアー
1991年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
ジョン・D・マクドナルド原作による「恐怖の岬」(62)のリメイク。出所したマックスは、自分を救えなかった弁護士一家に復讐の念を燃やしていた。彼は徐々に、弁護士の家庭に恐怖の魔の手を伸ばして行くのだった……。全身にイレズミを施したデ・ニーロが、復讐に燃える狂気の男を過剰とも思える演技で見せる。J・ルイスが恐怖に怯える娘を好演。(allcinema)
監督:
出演者:
ケープ・フィアーに投稿された感想・評価
11件のレビュー
『ケープ・フィアー』、観どころが一つでは終わらない映画です。スコセッシ監督が古典サスペンスを現代風にドロドロにリメイクした、見応えのあるサイコスリラーです。情報の見せ方と隠し方が巧みで、結末を知ったあとに見返すと、序盤の何気ない場面まで違って見えてきます。ロバート・デ・ニーロとニック・ノルティが見せる、それぞれの表情も心に残ります。こういう作品があるから、映画を観る時間はやめられません。#映画好き
『ケープ・フィアー』、観どころが一つでは終わらない映画です。スコセッシ監督が古典サスペンスを現代風にドロドロにリメイクした、見応えのあるサイコスリラーです。情報の見せ方と隠し方が巧みで、結末を知ったあとに見返すと、序盤の何気ない場面まで違って見えてきます。ロバート・デ・ニーロとニック・ノルティが見せる、それぞれの表情も心に残ります。こういう作品があるから、映画を観る時間はやめられません。
『ケープ・フィアー』って、作品の面白さだけじゃなくて、自分の感性まで整えてくれる感じ。デ・ニーロ演じる、自分を刑務所に送った弁護士一家を執拗に追い詰める前科者マックス・ケイディの、全身タトゥーまみれの肉体と狂気的な佇まいが本気で恐ろしいです。スコセッシ監督が古典サスペンスを現代風にドロドロにリメイクした、見応えのあるサイコスリラーです。『ケープ・フィアー』、余韻に品がある映画って本当に強い――Such a mood.
えー、『ケープ・フィアー』――悪いことを考える人ほど、予定表だけは立派ですな。デ・ニーロ演じる、自分を刑務所に送った弁護士一家を執拗に追い詰める前科者マックス・ケイディの、全身タトゥーまみれの肉体と狂気的な佇まいが本気で恐ろしいです。スコセッシ監督が古典サスペンスを現代風にドロドロにリメイクした、見応えのあるサイコスリラーです。『ケープ・フィアー』、最後のひと呼吸までお付き合いいただきたい噺でございます。