床下の散歩者さんの感想・評価
3.6「人質交渉のプロが自ら人質を取る」という逆転の発想が映画全体を支えており、サミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシーという「口が達者な二人」の心理戦が最大の見所。銃撃戦よりも台詞でドライブしていく映画なので、アクション映画として観るよりスリラーとして観た方が楽しめる気がします。「言葉で人を動かす」プロフェッショナルが描かれているがゆえに、台詞の密度と情報量が高く、ながら見すると大事なところを見逃すタイプの作品でもあります。
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ログインページへ1997年制作の映画
3.6
エディ・マーフィ主演による刑事アクション。署に戻って来たネゴシエーター(犯人交渉役)のスコットは、一人の若者を教育するよう命じられた。元SWATの彼マコールを、スコットのような一流のネゴシエーターに育て上げろと言うのだった。二人はやがて発生した事件の犯人、残忍なコーダと対決することになる……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.6「人質交渉のプロが自ら人質を取る」という逆転の発想が映画全体を支えており、サミュエル・L・ジャクソンとケビン・スペイシーという「口が達者な二人」の心理戦が最大の見所。銃撃戦よりも台詞でドライブしていく映画なので、アクション映画として観るよりスリラーとして観た方が楽しめる気がします。「言葉で人を動かす」プロフェッショナルが描かれているがゆえに、台詞の密度と情報量が高く、ながら見すると大事なところを見逃すタイプの作品でもあります。