『ファイナル・プロジェクト』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。国境を越えて広がる事件に巻き込まれた刑事が、次々に迫る危機へ果敢に立ち向かいます。トン・ピョウとのやり取りも、緊張が続く物語に親しみやすい軽やかさを添えています。スタンリー・トン監督が、冒険の高揚感と身体を張ったアクションを巧みに結びつけています。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。 記録
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ログインページへファイナル・プロジェクト
1996年制作の映画
ジャンル: アクション
総合評価:
3.5
あらすじ
「ポリス・ストーリー/香港国際警察」に始まるジャッキーの“超級警察”シリーズ第4弾。今回は香港を飛び出しロシアからオーストラリアへと世界を舞台に展開される。CIAからの依頼で密輸グループの女性をウクライナまで尾行するジャッキー。簡単な任務のはずだったが、そこで武器密輸業者の存在を知った事からまたまたジャッキーは巨大な事件に巻き込まれてしまう……。(allcinema)
ファイナル・プロジェクトに投稿された感想・評価
9件のレビュー
映画『ファイナル・プロジェクト』は、先の読めない展開と人間ドラマを楽しみたい方に向いています。国境を越えて広がる事件に巻き込まれた刑事が、次々に迫る危機へ果敢に立ち向かいます。ジャッキー・チェンの素早い身のこなしと、身近な道具を生かした独創的な動きが大きな見どころです。トン・ピョウとのやり取りも、緊張が続く物語に親しみやすい軽やかさを添えています。『ファイナル・プロジェクト』は、気になる展開だけでなく後味まで丁寧に楽しめる作品です。
『ファイナル・プロジェクト』、緊張感のある展開なのに人物の美学まで見えてくるの、センスが良すぎる。国境を越えて広がる事件に巻き込まれた刑事が、次々に迫る危機へ果敢に立ち向かいます。ジャッキー・チェンの素早い身のこなしと、身近な道具を生かした独創的な動きが大きな見どころ。トン・ピョウとのやり取りも、緊張が続く物語に親しみやすい軽やかさを添えています。『ファイナル・プロジェクト』を見終えた後の静けさまで含めて完成――Stay soft.
『ファイナル・プロジェクト』でございます――事件が大きくなるほど、人間の事情は細かくなる。国境を越えて広がる事件に巻き込まれた刑事が、次々に迫る危機へ果敢に立ち向かいます。ジャッキー・チェンの素早い身のこなしと、身近な道具を生かした独創的な動きが大きな見どころでございます。トン・ピョウとのやり取りも、緊張が続く物語に親しみやすい軽やかさを添えています。『ファイナル・プロジェクト』、人間というものは面倒ですが、その面倒が面白い。
『ファイナル・プロジェクト』では事件の大きさより、人が自分に都合よく嘘をつく瞬間が効くのよ。国境を越えて広がる事件に巻き込まれた刑事が、次々に迫る危機へ果敢に立ち向かうのよ。ジャッキー・チェンの素早い身のこなしと、身近な道具を生かした独創的な動きが大きな見どころなの。トン・ピョウとのやり取りも、緊張が続く物語に親しみやすい軽やかさを添えているのよ。全部が上品だとは言わないけれど、『ファイナル・プロジェクト』の情熱だけは本物なのよ。