いや、『クエスト』は今観てもかなり強い。ヴァン・ダム自身が初めて監督・主演を務め、世界中の格闘家たちが集う謎の武術大会を描いた、90年代の王道格闘アクションです。今作のヴァン・ダムは世界を股にかける義賊(もちろん最強の格闘家)で、お馴染みの股割りキックや美しい回し蹴りが鮮やかに炸裂します。『クエスト』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。刺さるポイントは人それぞれ。それも含めて感想を聞きたくなる作品です。#映画
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1996年制作の映画
ジャンル: アクション
総合評価:
3.5
あらすじ
ジャン=クロード・ヴァン・ダムが初監督・主演を務めた格闘技アクション。ニューヨークのスラム街。クリストファー・デュボアは、孤児たちと小さな犯罪を繰り返しながらもたくましく生き抜いていた。その為警察から目の敵にされていたデュボアだが、ある日ギャングの金を横領した事でギャングからも追われ、逃げ場を失った彼は港に停泊していた貨物船に乗り込む。が、その事がきっかけで彼はチベットの山奥で開催される世界格闘技トーナメントに出場するハメとなるが……。(allcinema)
監督:
クエストに投稿された感想・評価
9件のレビュー
いや、『クエスト』は今観てもかなり強い。ヴァン・ダム自身が初めて監督・主演を務め、世界中の格闘家たちが集う謎の武術大会を描いた、90年代の王道格闘アクションです。今作のヴァン・ダムは世界を股にかける義賊(もちろん最強の格闘家)で、お馴染みの股割りキックや美しい回し蹴りが鮮やかに炸裂します。『クエスト』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。刺さるポイントは人それぞれ。それも含めて感想を聞きたくなる作品です。
映画『クエスト』で注目したいのは、場面の印象と登場人物の思いが重なるところです。ヴァン・ダム自身が初めて監督・主演を務め、世界中の格闘家たちが集う謎の武術大会を描いた、90年代の王道格闘アクションです。今作のヴァン・ダムは世界を股にかける義賊(もちろん最強の格闘家)で、お馴染みの股割りキックや美しい回し蹴りが鮮やかに炸裂します。『クエスト』は、あらすじを知っていても人物の表情までしっかり楽しめます。
『クエスト』のアクション、迫力だけじゃなくて人物の感情まで追えるの、だいぶ贅沢。ヴァン・ダム自身が初めて監督・主演を務め、世界中の格闘家たちが集う謎の武術大会を描いた、90年代の王道格闘アクションです。今作のヴァン・ダムは世界を股にかける義賊(もちろん最強の格闘家)で、お馴染みの股割りキックや美しい回し蹴りが鮮やかに炸裂します。『クエスト』を選ぶ時間まで含めて、自分へのご褒美――Stay inspired.
えー、『クエスト』の騒ぎを見ますと、穏便という言葉が肩身の狭い思いです。ヴァン・ダム自身が初めて監督・主演を務め、世界中の格闘家たちが集う謎の武術大会を描いた、90年代の王道格闘アクションです。今作のヴァン・ダムは世界を股にかける義賊(もちろん最強の格闘家)で、お馴染みの股割りキックや美しい回し蹴りが鮮やかに炸裂します。『クエスト』は噺の運びが巧みです――気づけばこちらまで乗せられている。