床下の散歩者さんの感想・評価
3.2スティーヴン・セガールがポスターに大きく載っているが「あれ?」となる映画として有名で、その意外な展開が逆に本作の最大のトピックになっている。カート・ラッセルが実質的な主役として頑張っており、「専門外の人間が命がけで任務を遂行する」というテーマは『エアフォース・ワン』等の同系統映画と比べても遜色ない緊張感がある。セガール成分を期待して観た人への裏切りも含めて「こういう映画もあるよな」と思える、良い意味での珍作です(苦笑)。
レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ1996年制作の映画
3.2
アテネ発ワシントン行きの旅客機がテロリストによってハイジャックされた。機内にガス兵器が持ち込まれている事を憂慮した国防省は、特殊部隊を空中から機に潜入させる作戦を取るが、予期せぬトラブルが隊員たちを窮地に立たせる事になった……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.2スティーヴン・セガールがポスターに大きく載っているが「あれ?」となる映画として有名で、その意外な展開が逆に本作の最大のトピックになっている。カート・ラッセルが実質的な主役として頑張っており、「専門外の人間が命がけで任務を遂行する」というテーマは『エアフォース・ワン』等の同系統映画と比べても遜色ない緊張感がある。セガール成分を期待して観た人への裏切りも含めて「こういう映画もあるよな」と思える、良い意味での珍作です(苦笑)。