床下の散歩者さんの感想・評価
3.4ショーン・コネリーとニコラス・ケイジという組み合わせが「どういう経緯でこうなった」感を醸しつつも、そのミスマッチがむしろ最大の武器になっているのが面白い。マイケル・ベイ作品の中では珍しく「キャラクターへの愛着」が先行するタイプの映画で、エド・ハリスが演じる将軍の動機に妙な説得力があるのも◎。爆発と爆発の間に人情話が挟まる構造は『午後ロー』視聴者にはとことん馴染みやすいのでは、と思います。
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ログインページへ1996年制作の映画
3.4
脱出不可能な天然の要塞アルカトラズ島を舞台にしたアクション超大作。VXガス搭載のミサイルを盗み、アルカトラズ島に立て籠もったハメル准将とその部下たちは、観光客81人とサンフランシスコ全土を人質に取り1億ドルの身代金を要求。FBI科学兵器処理班のグッドスピードは、アンダーソン隊長率いる特殊部隊と共に作戦参加を命じられた。彼らを島の内部に案内するのは、かつてアルカトラズ刑務所(通称ロック)から、唯一人脱獄したことのある元英国諜報部員メイソンだった……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.4ショーン・コネリーとニコラス・ケイジという組み合わせが「どういう経緯でこうなった」感を醸しつつも、そのミスマッチがむしろ最大の武器になっているのが面白い。マイケル・ベイ作品の中では珍しく「キャラクターへの愛着」が先行するタイプの映画で、エド・ハリスが演じる将軍の動機に妙な説得力があるのも◎。爆発と爆発の間に人情話が挟まる構造は『午後ロー』視聴者にはとことん馴染みやすいのでは、と思います。