床下の散歩者さんの感想・評価
3.7シリーズが長く続いているがゆえに初代の位置付けが曖昧になっているが、これ単体のスパイ映画としての完成度は今でも高いと思う。デ・パルマの演出がサスペンスの緊張感を丁寧に積み上げる方法論で、トム・クルーズがまだ「若くて焦っているスパイ」として機能しているのが良い。CIAのシーンはいまだにスパイ映画のアイコン的シーンとして語られるだけあって、音一つで手に汗握らせる演出力は本物。シリーズ入門としても後追いとしても楽しめる一作です。
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ログインページへ1996年制作の映画
3.7
往年の人気TVシリーズ「スパイ大作戦」の映画化。東欧で展開されたスパイ組織IMFの作戦は情報漏れのために失敗に終わる。多くの仲間を失ったイーサンは、これがIMF内の裏切者を見つけ出すための作戦だと言うことを知るが、その疑いは自分にかかっていた。真実を暴くために、死んだリーダー、ジム・フェルプスの妻クレアと連絡を取るイーサン。彼は、元CIAのクリーガーと天才ハッカーのルーサーを新たなメンバーに加え、大胆不敵にもCIA本部への潜入を試みる……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.7シリーズが長く続いているがゆえに初代の位置付けが曖昧になっているが、これ単体のスパイ映画としての完成度は今でも高いと思う。デ・パルマの演出がサスペンスの緊張感を丁寧に積み上げる方法論で、トム・クルーズがまだ「若くて焦っているスパイ」として機能しているのが良い。CIAのシーンはいまだにスパイ映画のアイコン的シーンとして語られるだけあって、音一つで手に汗握らせる演出力は本物。シリーズ入門としても後追いとしても楽しめる一作です。