産後の不安と狂気の境界に立つ母・ハーパーが体験する恐怖と、家に潜む不気味な存在の境界線が溶け合っていくサイコロジカルホラー。母娘の世代間トラウマを核に据えたアンジェラ・ガルナーの長編デビュー作は、純粋なホラーというより深みある人間ドラマだ。パトリシア・ヒートンの重厚な存在感が映画に真の凄みを与え、怖さよりも痛さが胸に刺さる。
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3.0
女優としても活躍するアンジェラ・ガルナーが長編監督デビューを飾ったサイコ・ホラー。娘を出産したばかりの若い母親が、訪れた実家で、何世代にもわたって家に潜む不気味な存在を感じ取り、娘を守ろうと次第に精神が追い詰められていく恐怖の行方を描く。主演はケイティ・パーカー、共演にパトリシア・ヒートン、コービン・バーンセン。(allcinema)
1件のレビュー
産後の不安と狂気の境界に立つ母・ハーパーが体験する恐怖と、家に潜む不気味な存在の境界線が溶け合っていくサイコロジカルホラー。母娘の世代間トラウマを核に据えたアンジェラ・ガルナーの長編デビュー作は、純粋なホラーというより深みある人間ドラマだ。パトリシア・ヒートンの重厚な存在感が映画に真の凄みを与え、怖さよりも痛さが胸に刺さる。