27歳で韓国へ渡り、水俣病、民主化運動弾圧、光州抗争、北朝鮮——東アジアの激動を60年以上撮り続けた報道写真家・桑原史成の生涯を追う韓国発のドキュメンタリー。土門拳賞を受賞し、90歳近い今もカメラを手放さず韓国再訪を願う姿が胸に迫る。なぜ映像でなく写真でなければならないのか——その問いへの答えが、一枚一枚の静止画から静かに燃え上がる。
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27歳で韓国へ渡り、水俣病、民主化運動弾圧、光州抗争、北朝鮮——東アジアの激動を60年以上撮り続けた報道写真家・桑原史成の生涯を追う韓国発のドキュメンタリー。土門拳賞を受賞し、90歳近い今もカメラを手放さず韓国再訪を願う姿が胸に迫る。なぜ映像でなく写真でなければならないのか——その問いへの答えが、一枚一枚の静止画から静かに燃え上がる。