声を楽器と捉え、3オクターブの音域を縦横に駆け巡るメレディス・モンクの半世紀に及ぶ独創的な芸術世界を追ったドキュメンタリー。ビョーク、デヴィッド・バーン、フィリップ・グラスらが語る賛辞は「唯一無二」という言葉では足りないほどで、過去の舞台映像が流れるたびに鳥肌が止まらない。自作品を後世に残す葛藤も映し出す第75回ベルリン映画祭上映の傑作。
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4.0
声を楽器と捉え、ジャンルを超えて芸術表現の地平を切り拓き続ける偉大なアーティスト、メレディス・モンクの創作と人生に迫る音楽ドキュメンタリー。過去の舞台やパフォーマンスのアーカイブ映像に加え、ビョークやデヴィッド・バーンをはじめとする一流アーティストへのインタビューを織り交ぜ、唯一無二の独創的な表現を追求し続けた芸術活動の軌跡を辿るとともに、自身の作品を後世に残していくための新たな挑戦と葛藤を見つめていく。(allcinema)
1件のレビュー
声を楽器と捉え、3オクターブの音域を縦横に駆け巡るメレディス・モンクの半世紀に及ぶ独創的な芸術世界を追ったドキュメンタリー。ビョーク、デヴィッド・バーン、フィリップ・グラスらが語る賛辞は「唯一無二」という言葉では足りないほどで、過去の舞台映像が流れるたびに鳥肌が止まらない。自作品を後世に残す葛藤も映し出す第75回ベルリン映画祭上映の傑作。