ベトナムのジャングルにティラノサウルスを解き放つ——この狂気の発想だけで満点だ。監督ルーク・スパークが脚本・製作・編集・美術まで一人でこなした133分。「プラトーン」の脚本監修者が加わり戦争映画のリアリティも担保され、恐竜と銃弾が交錯する地獄のジャングルに釘付けになる。「これを待っていた!」世界20ヵ国が叫んだ理由が分かる怪作だ。
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4.0
「オキュペーション-侵略-」のルーク・スパーク監督がベトナム戦争に参戦した米軍小隊と恐竜の対決を描いた異色のSFミリタリー・アクション。主演は「デッド・サイレンス」のライアン・クワンテン、共演にトリシア・ヘルファー、ニック・ウェクスラー、ジェレミー・ピヴェン。1958年、ベトナム戦争で特殊任務に当たっていた米軍グリーンベレーの精鋭部隊が突如消息を絶つ。そこで、ベイカー軍曹率いる“ハゲワシ小隊”が捜索に向かう。すると密林の奥へと進んだ一行の前に、なんと恐竜の大群が姿を現すのだった。こうしてベイカーたちは兵器を手に、恐竜たちとの生き残りをかけた全面戦争を余儀なくされるのだったが…。(allcinema)
1件のレビュー
ベトナムのジャングルにティラノサウルスを解き放つ——この狂気の発想だけで満点だ。監督ルーク・スパークが脚本・製作・編集・美術まで一人でこなした133分。「プラトーン」の脚本監修者が加わり戦争映画のリアリティも担保され、恐竜と銃弾が交錯する地獄のジャングルに釘付けになる。「これを待っていた!」世界20ヵ国が叫んだ理由が分かる怪作だ。