70年代ウエストコースト・サウンドを陰で支えてきた伝説の4人のセッションマンがついに主役に躍り出た!キャロル・キング、ジェームス・テイラー、ニール・ヤングら無数の名曲を生んだ彼らのインタビューは魂を揺さぶる。年老いてもなお楽器を手にすれば少年の顔に戻る姿に心が溶ける。「レッキング・クルー」のテデスコ監督の愛情が全篇に宿る至福の一作だ。
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4.0
「レッキング・クルー伝説のミュージシャンたち」のデニー・テデスコ監督が、1960年代から70年代にかけて音楽シーンに燦然と輝いた“ウエストコースト・サウンド”を陰で支えた伝説的セッション・ミュージュシャンの軌跡と偉大な功績を明らかにした音楽ドキュメンタリー。ジェイムス・テイラー、キャロル・キング、ドン・ヘンリー(イーグルス)、リンダ・ロンシュタットはじめ、数多くのミュージシャンたちのレコーディングやツアーに参加し、そのサウンドづくりを支えたセッション・ミュージュシャンたちに焦点を当て、本人たちへのインタビューに加え、一流ミュージシャンたちの証言を通して、名曲誕生の瞬間が紐解かれていくとともに、強い絆で結ばれた彼らの音楽人生を振り返っていく。(allcinema)
1件のレビュー
70年代ウエストコースト・サウンドを陰で支えてきた伝説の4人のセッションマンがついに主役に躍り出た!キャロル・キング、ジェームス・テイラー、ニール・ヤングら無数の名曲を生んだ彼らのインタビューは魂を揺さぶる。年老いてもなお楽器を手にすれば少年の顔に戻る姿に心が溶ける。「レッキング・クルー」のテデスコ監督の愛情が全篇に宿る至福の一作だ。