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2024年制作の映画
総合評価:
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あらすじ
「ダイアルヒ・ス・ト・リ・-」のヨハン・グリモンプレ監督によるドキュメンタリー1960年、16の新興独立アフリカ諸国が国連に加盟し、脱植民地化が国際政治の舞台で大きな流れとなり、激しい緊張を生んでいく。コンゴをベルギーからの独立に導いた初代首相パトリス・ルムンバは、その象徴的存在だった。一方で、コンゴの豊富な資源を手放したくないベルギーは、アメリカのアイゼンハワー政権と手を組み、ルムンバの転覆を画策する。そんな中、ルイ・アームストロングが“ジャズ外交”の親善大使として派遣される。そして1961年2月、歌手のアビー・リンカーンとドラマーのマックス・ローチは、ルムンバ暗殺に抗議して、国連安全保障理事会に突入した。本作は過去のアーカイヴ映像を縦横無尽に用いつつ、こうした脱植民地化のうねりの中で繰り広げられた混乱と政治的駆け引きの歴史的一幕を、ジャズとの二面的な密接かつ複雑な関わりとともに描き出していく。(allcinema)
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