アクション俳優歴60周年、80歳の倉田保昭が魅せる奇跡の一作!坂本浩一・下村勇二・谷垣健治という愛弟子3人が三者三様に「カッコイイ倉田」を刻み上げたオムニバス。ストーリーは夢のように支離滅裂でも一切関係ない。80歳でもキレッキレの刀さばきと気迫が神々しく、武田梨奈と火花を散らし、盟友サモ・ハンとの再共演には涙が込み上げる。これぞ生ける伝説!
感想をシェア:
レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ2026年制作の映画
4.0
80歳を迎えた現役アクション俳優・倉田保昭が、アクション俳優歴60周年の節目に、自らの生き様を刻む映画として撮り上げたオムニバス・アクション・ムービー。監督には日本アクション界を代表する存在にして、いずれも倉田アクションクラブ出身で倉田保昭の魂を受け継ぐ坂本浩一、谷垣健治、下村勇二の3名を迎え、それぞれ異なる世界観とアプローチで、生ける伝説・倉田保昭の新たな挑戦と生き様を刻む物語を描き出す。収録の3編は、坂本浩一監督の「追躡」、下村勇二監督の「ハート・オブ・ドラゴン-龍的心-」、谷垣健治監督の「不思議の国のドラゴン」。共演は武田梨奈、加藤雅也、高岩成二、谷口布実。また香港映画界のレジェンドで、長年の盟友でもあるサモ・ハンが特別出演を果たし、レジェンドとなった2人の夢の再共演が実現した。(allcinema)
1件のレビュー
アクション俳優歴60周年、80歳の倉田保昭が魅せる奇跡の一作!坂本浩一・下村勇二・谷垣健治という愛弟子3人が三者三様に「カッコイイ倉田」を刻み上げたオムニバス。ストーリーは夢のように支離滅裂でも一切関係ない。80歳でもキレッキレの刀さばきと気迫が神々しく、武田梨奈と火花を散らし、盟友サモ・ハンとの再共演には涙が込み上げる。これぞ生ける伝説!