呪怨の清水崇が贈る学園ホラー最新作。学校の誰もいない階段の13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込むと名を吹き込まれた人は死ぬという禁断の遊びが呼び起こす連続死の恐怖!FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌の静謐で落ち着いた演技が作品全体の不気味さを底上げし、正体の曖昧な怪異にじわりと引きずり込まれる感覚は清水監督の独壇場で文句なしだ。
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3.0
「呪怨」シリーズの清水崇監督がFRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌を主演に迎えて贈る学園ホラー。学校で絶対やってはいけない遊びをしてしまったばかりに、次々と不可解な出来事に巻き込まれていく学生たちに襲い掛かる恐怖を描く。共演は星乃あんな、大西利空、向井怜衣、小國舞羽、室はんな。若者たちの間でとある遊びが密かに流行していた。それは“学校の誰もいない階段の13段目で、カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬ”というもの。やがて名前を吹き込まれた人物が相次いで謎の死を遂げる事件が発生する。心理カウンセラーの平瀬小春が学生のメンタルケアに当たるが、遊びを実行した一人に、小春の妹・菜々美がいたのだったが…。(allcinema)
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呪怨の清水崇が贈る学園ホラー最新作。学校の誰もいない階段の13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込むと名を吹き込まれた人は死ぬという禁断の遊びが呼び起こす連続死の恐怖!FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌の静謐で落ち着いた演技が作品全体の不気味さを底上げし、正体の曖昧な怪異にじわりと引きずり込まれる感覚は清水監督の独壇場で文句なしだ。