ジョーズが来ちゃうさんの感想・評価
4.5逃げ場のない極寒のシチュエーションと、迫り来る未知の恐怖の掛け合わせが緊張感MAXで最高でした!じわじわと血が凍りつくような冷たい恐怖の演出が秀逸で、夏の劇場で観るにはこれ以上ないヒエヒエのホラー映画です。冷酷なまでのスリラー描写に、観ているこちらも終始身を硬くしてしまいました。
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ログインページへ2026年制作の映画
3.8
「ミスミソウ」「ヒグマ!!」の内藤瑛亮監督が北山宏光を主演に迎えて贈るホラー・ムービー。雪深い北国の豪雪地帯を舞台に、親の介護のために移住してきた主人公家族が、謎の“白い怪異”によって少しずつ日常を侵食されていく恐怖を描く。共演は加藤千尋、佐野史郎。父の介護のため、妻の悠希と幼い息子・晶を連れて一面銀世界の実家へと戻った稔。ところが、認知症を患う父・茂は、悠希を見て激しく怯えるのだった。そしてある朝、茂は怪死してしまう。以来、家の中で不気味な“白い女”がたびたび目撃されるようになり、次第に壊れ始める稔たちだったが…。(allcinema)
3件のレビュー
ジョーズが来ちゃうさんの感想・評価
4.5逃げ場のない極寒のシチュエーションと、迫り来る未知の恐怖の掛け合わせが緊張感MAXで最高でした!じわじわと血が凍りつくような冷たい恐怖の演出が秀逸で、夏の劇場で観るにはこれ以上ないヒエヒエのホラー映画です。冷酷なまでのスリラー描写に、観ているこちらも終始身を硬くしてしまいました。
週末ディザスターさんの感想・評価
3.8極限状態に陥った人間たちのパニックと、心理的な崩壊がリアルに描かれていて見応えがありました。ジャンプスケア的な驚かせ方よりも、じわじわと追い詰められていくサスペンス要素が強めで、ずっと嫌な汗が止まりませんでした。週末のプチスリル体験として映画館で観るにはピッタリの良作。
ホラー映画のモブAさんの感想・評価
3.2世界観や冷たい空気感の演出は凄く好みなのですが、後半の展開が少しバタバタと急ぎ足になっちゃったかな…。 もう少し謎の部分を深掘りしてくれたら、もっと怖さの余韻に浸れたかもしれないです。