炭酸水シュワシュワさんの感想・評価
4.5不器用な二人の恋がピュアすぎて、胸の奥が炭酸水みたいに甘酸っぱくシュワシュワしました。可愛かった!
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ログインページへ2026年制作の映画
4.4
田村茜の同名漫画を桜田ひよりと木戸大聖の主演で実写映画化したラブストーリー。自分を物語の主役ではなく、背景の群衆の一部である“モブ”と考える女性を主人公に、新たな出会いを通して自分の殻を破ろうと奮闘する中で繰り広げる瑞々しい初恋の行方を繊細に綴る。共演は早瀬憩、唐田えりか、草川拓弥、荒木飛羽、古舘寛治。監督はTV「silent」「海のはじまり」の風間太樹。自分を“モブ”のキャラクターに重ね合わせ、キラキラの主人公キャラたちから距離を置いて静かで孤独な日々を送る田中信子。ところが、バイト先のスーパーで働く青年・入江博基が、足元の小さな花を避けるようにカートを操る姿を見て、その優しさにいつしか心惹かれていく。やがて“人とちゃんと関わりたい”と、勇気を振り絞りもっと積極的に行動しようと努力する信子だったが…。(allcinema)
3件のレビュー
炭酸水シュワシュワさんの感想・評価
4.5不器用な二人の恋がピュアすぎて、胸の奥が炭酸水みたいに甘酸っぱくシュワシュワしました。可愛かった!
ポップコーン・ラヴァーさんの感想・評価
4.2内気な主人公の等身大の恋模様がとっても愛らしくて、応援しながら温かい気持ちで観られました。映像のトーンも優しくて居心地が良く、ポップコーンを食べるのも忘れて二人のもどかしい距離感に見入ってしまいました。恋っていいなと純粋に思わせてくれる、心が優しくなれる素敵な恋愛映画です。
ローマの休日憧れさんの感想・評価
4.6主役級の華やかな恋愛ではなく、どこにでもいるような「モブ」な二人の、少しずつ不器用に距離を縮めていく純愛に心の底からキュンとしました!相手を思いやる優しさに満ちていて、王道のロマンス映画のような劇的な展開はないけれど、だからこそ愛おしくて応援したくなる、最高のピュアラブストーリー。