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2026年制作の映画
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あらすじ
「ドロステのはてで僕ら」「リバー、流れないでよ」に続く人気劇団ヨーロッパ企画と下北沢の映画館トリウッドのタッグで贈るオリジナル長編映画第3弾となる青春コメディ。脚本の上田誠が自ら初監督も務め、トリウッドが入る実在のビル“シェルボ下北沢”を舞台に、映画を巡るギミック満載の青春模様が描かれていく。主演は「サマーフィルムにのって」の伊藤万理華と「バジーノイズ」の井之脇海。下北沢で劇作家をしているマドカと、隣町の三軒茶屋でバンドをしているカズマ。2人はそれぞれ映画を観に行くが、スクリーンにはお互いの姿が映っていた。マドカが観ていた映画の主人公は売れないバンドマン、一方カズマのほうの主人公は劇作家の女の子。どうやら2人は、互いに相手が観ている“映画”だった。そして、それぞれの主人公であるマドカとカズマには、映画のような事件が次々と降りかかるのだったが…。(allcinema)
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