映画のあとさんの感想・評価
3.9タイトルからして奇妙ですが、想像以上にソリッドで不気味なシチュエーションホラーでした。過度なジャンプスケア(ビックリ系)に頼らず、不穏な空気感と違和感だけでここまで恐怖を引っ張れるのはお見事。観終わったあと、映画館近くのカフェで「あれってどういう意味?」と思わず誰かと考察を語りたくなります。
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ログインページへ2026年制作の映画
4.0
「近畿地方のある場所について」の原作者・背筋による話題のホラー小説を「呪怨」の清水崇監督が映画化。心霊スポットとして有名な墓地で肝試しをした学生グループを待ち受ける衝撃の顛末を、参加者それぞれの証言を通して明らかにしていく。出演は板垣李光人、綱啓永吉川愛、MOMONA、森愁斗、西山智樹、柄本時生、中村獅童。ある夜、心霊スポットとして知られる墓地に、とある大学生のグループが肝試しにやって来る。ところが翌日、その中の一人が行方不明になってしまう。その夜にいったい何があったのか、参加した学生たちがそれぞれに自分が体験した出来事を証言していくのだったが…。(allcinema)
3件のレビュー
映画のあとさんの感想・評価
3.9タイトルからして奇妙ですが、想像以上にソリッドで不気味なシチュエーションホラーでした。過度なジャンプスケア(ビックリ系)に頼らず、不穏な空気感と違和感だけでここまで恐怖を引っ張れるのはお見事。観終わったあと、映画館近くのカフェで「あれってどういう意味?」と思わず誰かと考察を語りたくなります。
時計じかけのネコさんの感想・評価
3.6不気味な世界観がシュールで面白かった!短い上映時間の中に独特のセンスが光る、ちょっとクセになる怖さ。
ホラー映画のモブAさんの感想・評価
4.5日常の隙間に潜むような不気味さと、心理的にジワジワ追い詰められる新感覚のホラーでゾクゾクしました! 自分だったら最初の5分で逃げ出すレベルで怖い。 89分という短さの中に、観客の想像力を掻き立てる厭な演出がギッシリ詰まっていて、鑑賞後もしばらく身の回りの「音」に敏感になってしまう傑作です。