美しい色彩のファンタジー世界にどっぷり浸れる、とても居心地の良い108分でした。お馴染みのストーリーなので大きな驚きこそありませんが、実写とCGの融合が自然で、スティッチが本当にそこに生きているようなリアリティに癒されます。週末にちょっと日常を忘れて現実逃避したい時にぴったりの良作。
リロ&スティッチ
2025年制作の映画
総合評価:
4.0
あらすじ
ハワイに不時着した凶暴なエイリアンと両親を事故で亡くした少女の心温まる触れ合いを描いたディズニーの大人気アニメ「リロ&スティッチ」を実写化したハートフル・ファンタジー。主演のリロ役は新人マイア・ケアロハ。スティッチの声は引き続きクリス・サンダース。監督は「マルセル 靴をはいた小さな貝」のディーン・フライシャー・キャンプ。ハワイ・カウアイ島。両親を事故で亡くし、18歳の姉ナニと2人で暮らす6歳の少女リロ。想像力が豊かすぎるせいで周りから変わり者扱いされてしまい、いつも一人ぼっち。リロの親代わりとして奮闘するナニだったが、若い彼女には荷が重く、リロの孤独を癒してあげることができない。そんな時、リロはちょっと変わった犬と出会い、スティッチと名付けて飼うことに。初めてできた友だちに大喜びのリロだったが…。(allcinema)
監督:
リロ&スティッチに投稿された感想・評価
★4.0
3件のレビュー
4.1 - 5.0
33%
3.1 - 4.0
67%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
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ハワイの美しい自然と、不器用だけど温かい家族の絆に終始心がポカポカしました。スティッチのヤンチャだけど愛らしい動きが最高で、大人こそ忘れた「オハナ」の大切さが胸に深く染みる、この夏一番の感動作です。家族みんなで観に行くのを全力でおすすめしたい素敵な作品でした。
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スティッチがもふもふで超可愛い!何も考えずに楽しめて、塩ポップコーンを食べる手が止まらなかった(笑)
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