炭酸水シュワシュワさんの感想・評価
4.5恋のきらめきが眩しすぎて、胸の奥がずっとシュワシュワ弾けっぱなしでした!最高にピュアで切ない!
2025年制作の映画
4.3
「花束みたいな恋をした」「怪物」の坂元裕二によるオリジナル脚本を松たか子と松村北斗の主演で映画化したラブストーリー。事故で夫を亡くした女性が、タイムトラベルによって最初に出会う前の夫と出会い、彼と恋に落ちながらも、未来の運命を変えるために奔走する姿を切なくも軽妙な筆致で描き出していく。監督は「ラストマイル」の塚原あゆ子。結婚して15年になるカンナは、夫の駈を突然の事故で失ってしまう。夫婦生活はすれ違い、長らく不仲だったが、思いがけない別れに動揺を隠せないカンナ。それでも第二の人生を歩みだそうとした矢先、タイムトラベルの術を手に入れた彼女は、15年前の過去に戻り、まだ出会う前の駈と“再会”する。改めて駈と恋に落ちたカンナは、彼が事故死する未来を変えると心に誓うと、時間を行き来しながら、彼が救われる道筋を必死で探っていくのだったが…。(allcinema)
3件のレビュー
炭酸水シュワシュワさんの感想・評価
4.5恋のきらめきが眩しすぎて、胸の奥がずっとシュワシュワ弾けっぱなしでした!最高にピュアで切ない!
映画のあとさんの感想・評価
3.7ロマンスとSFのバランスが程よくて、観終わったあとに誰かと語りたくなるような楽しい恋愛映画でした!
全米が泣いたネコさんの感想・評価
4.7甘酸っぱいだけの恋愛映画かと思いきや、SF的な仕掛けが効いたあまりにも切なくて美しいストーリーに、胸が締め付けられて大大号泣しました!二人のピュアな想いと、切なすぎる運命の選択の描き方が本当に秀逸で、涙腺が完全に崩壊。恋の始まりの高揚感と、SFならではのスケール感が奇跡の融合を果たした傑作です。