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2019年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
キアラ・マストロヤンニがカンヌ国際映画祭ある視点部門で最優秀演技賞を受賞したマジカル・ロマンティック・コメディ。20年連れ添った夫と喧嘩したヒロインが逃げ込んだ向かいのホテルの一室を舞台に、20年前の夫や元カレたちが次々と出会ったときの姿のまま現れ、いくつもの恋の思い出が複雑に交錯していく不思議な一夜の物語が軽妙に綴られていく。共演はヴァンサン・ラコストとバンジャマン・ビオレ。監督は「美しいひと」のクリストフ・オノレ。パリのアパルトマンで結婚して20年になる夫リシャールと2人暮らしのマリア。ある日、リシャールに浮気がバレてしまった彼女が逃げ込んだのはアパルトマンの真向かいにあるホテルの212号室。窓越しに夫の様子を眺めていたマリアだったが、そんな彼女に前に20年前の姿をした夫が現れる。(allcinema)
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