パリ陥落の数時間前、ユダヤ人夫婦ハンスとマーガレットは自転車でナチスの魔の手を逃れた。その逃避行の荷物の中に、後に世界中を笑顔にする絵本の原稿があった。「おさるのジョージ」誕生の奇跡を掘り起こした山崎エマ監督の長編デビュー作。歴史の暗闘と温かな愛の物語が交錯し、胸が熱くなる。河合優実のナレーションも沁みる傑作ドキュメンタリーだ。
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ログインページへ2018年制作の映画
4.5
「小学校~それは小さな社会~」「甲子園:フィールド・オブ・ドリームス」の山崎エマ監督が2018年に手掛けた長編監督デビューとなるドキュメンタリー。ドイツ出身のユダヤ人夫婦ハンス&マーガレット・レイの手による世界的人気絵本『ひとまねこざる』『おさるのジョージ』シリーズの知られざる誕生秘話を、戦火を逃れアメリカへ渡った夫婦の波乱万丈の人生を通して描き出していく。2026年には絵本刊行85周年を記念して日本語吹替版が製作され、劇場公開された。(allcinema)
1件のレビュー
パリ陥落の数時間前、ユダヤ人夫婦ハンスとマーガレットは自転車でナチスの魔の手を逃れた。その逃避行の荷物の中に、後に世界中を笑顔にする絵本の原稿があった。「おさるのジョージ」誕生の奇跡を掘り起こした山崎エマ監督の長編デビュー作。歴史の暗闘と温かな愛の物語が交錯し、胸が熱くなる。河合優実のナレーションも沁みる傑作ドキュメンタリーだ。