映画『アウト・フォー・ジャスティス』はどこが面白いのか。ポイントは物語と人物の見せ方にあります。中盤のプールバーで悪党どもを一網打尽にするシーンの容赦なさ、一切ピンチにならない伝統芸能の無双っぷりは圧巻の一言に尽きます。ジョン・フリン監督の演出に、スティーヴン・セガールとウィリアム・フォーサイスの確かな演技が重なります。見どころを少し押さえておくだけで、この映画の面白さがぐっと伝わりやすくなります。
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ログインページへアウト・フォー・ジャスティス
1991年制作の映画
総合評価:
3.6
あらすじ
ジーノ刑事(セガール)の相棒ルポを、組織の一員リッチー(フォーサイス)が殺した。三人は幼なじみだった。相棒のかたきを討つためジーノは奔走する。面子を傷つけられた組織もリッチーを追っているのだ。彼らより先に見つけなければならない。しかし、なかなか尻尾を掴ませない上に、麻薬で頭のおかしくなったリッチーは次々と殺人を繰り返していく……。(allcinema)
監督:
アウト・フォー・ジャスティスに投稿された感想・評価
11件のレビュー
『アウト・フォー・ジャスティス』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。中盤のプールバーで悪党どもを一網打尽にするシーンの容赦なさ、一切ピンチにならない伝統芸能の無双っぷりは圧巻の一言に尽きます。ジョン・フリン監督の演出に、スティーヴン・セガールとウィリアム・フォーサイスの確かな演技が重なります。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。#映画記録
『アウト・フォー・ジャスティス』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。中盤のプールバーで悪党どもを一網打尽にするシーンの容赦なさ、一切ピンチにならない伝統芸能の無双っぷりは圧巻の一言に尽きます。ジョン・フリン監督の演出に、スティーヴン・セガールとウィリアム・フォーサイスの確かな演技が重なります。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。 記録
『アウト・フォー・ジャスティス』は、あらすじを追うだけでなく、人物同士の距離にも目を向けたい映画です。中盤のプールバーで悪党どもを一網打尽にするシーンの容赦なさ、一切ピンチにならない伝統芸能の無双っぷりは圧巻の一言に尽きます。フリン監督が放った、セガール映画の中でも屈指の地元密着型バイオレンスアクションです。『アウト・フォー・ジャスティス』は、あらすじを知っていても人物の表情までしっかり楽しめます。
『アウト・フォー・ジャスティス』、ただ面白いだけじゃなくて、自分の価値観まで少し揺らしてくるのがずるい。中盤のプールバーで悪党どもを一網打尽にするシーンの容赦なさ、一切ピンチにならない伝統芸能の無双っぷりは圧巻の一言に尽きます。フリン監督が放った、セガール映画の中でも屈指の地元密着型バイオレンスアクションです。『アウト・フォー・ジャスティス』、言葉にしすぎない余韻まで上品――Keep it real.