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2016年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
東野圭吾の同名ベストセラーを阿部寛主演で映画化したサスペンス・エンタテインメント。研究所から危険な生物兵器を盗み出し、3億円を要求した犯人が事故死してしまい、犯人が隠したとされる巨大スキー場で生物兵器の捜索をするハメになった主人公の悪戦苦闘をユーモラスなタッチで描く。共演は大倉忠義、大島優子。監督は「サラリーマンNEO劇場版(笑)」の吉田照幸。医科学研究所が違法に保管していた恐ろしい新型生物兵器“K-55”が何者かに盗み出される。犯人は研究所を解雇された元研究員の葛原で、メールで3億円を要求し、添付の写真には“K-55”の隠し場所に置かれた目印のテディベアが写っていた。警察にも通報できずに困惑する所長の東郷と主任研究員の栗林だったが…。(allcinema)
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